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更新日:2017年1月26日

インターフェロンフリー治療(インターフェロンフリー治療不成功後のインターフェロンフリー治療)について

インターフェロンフリー治療(ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法、ソホスブビル及びリバビリン併用療法、レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療並びにオムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤による治療)不成功後でのインターフェロンフリー治療の助成を開始します。

助成条件について

対象患者について

  • HCV-RNA陽性のC型慢性肝炎又はChid-Pugh分類AのC型代償性肝硬変で、肝がんの合併のない患者です。

診断書作成医及び意見書について

  • 助成の申請にあたっては、日本肝臓学会肝臓専門医又は長野県ウイルス肝炎診療ネットワークの専門医療機関の肝疾患担当医が診断書を作成し、「インターフェロンフリー治療(再治療)に対する意見書」を添付すること。ただし、診断書作成医が、肝疾患診療拠点病院に常勤する日本肝臓学会肝臓専門医の場合は、意見書の添付は不要。
     ※「インターフェロンフリー治療(再治療)に対する意見書」の入手手続きについては、別紙「インターフェロンフリー再治療に対する助成申請の手順(PDF:49KB)」参照のこと。

助成対象期間について 

助成対象となる治療期間は、受給者証の有効期間内で保険診療上の取扱いに即した期間とし、副作用による休薬等、本人に帰責性のない事由による治療休止期間がある場合でも、助成対象となる治療期間の延長は行いません。

助成期間の遡及について

平成28年3月31日までに交付申請・変更届を提出した者の給付開始日を、平成27年12月1日を限度に、治療開始日まで遡及します。

申請について

交付申請時に提出が必要な書類

  • 様式第1号
  • 様式第2号の3
  • 様式第2号の4
  • 様式第2号の4関連文書 
  • 世帯全員の住民票
  • 生計中心者の所得税に関する状況を確認できる書類(非課税の場合は、市町村が発行する非課税証明書)
  • 患者さんの医療保険証のコピー
  • 患者さんと同一の医療保険に加入している世帯全員分の市町村が発行する市町村民税課税証明書(非課税の場合は、非課税証明書)

変更届け出時に提出が必要な書類

  • 様式第7号
  • 所得状況に変更があった場合、患者さんと同一の医療保険に加入している世帯全員分の市町村が発行する市町村民税課税証明書(非課税の場合は、非課税証明書)
  • 治療内容に変更があった場合、様式第2号の3、様式第2号の4及び様式第2号の4関連文書 

 

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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

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