ホーム > 健康・福祉 > 健康 > 難病・肝炎対策 > ウイルス肝炎対策 > 長野県ウイルス肝炎医療費給付事業について > インターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)

ここから本文です。

更新日:2016年12月21日

インターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)について

C型慢性肝炎又はC型代償性肝硬変に対するインターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)が、長野県ウイルス肝炎医療費給付事業の助成対象となりました。
なお、他のインターフェロンフリー治療薬による再治療(インターフェロンフリー治療(ダクラタスビル及びアスナプレビル併用療法、ソホスブビル及びリバビリン併用療法並びにレジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)不成功後でのインターフェロンフリー治療)に対する助成については、助成開始に向けて準備中ですのでもうしばらくお待ちください。

助成条件について

対象患者について

  • セログループ1(ジェノタイプ1)のC型慢性肝炎又はChid-Pugh分類AのC型代償性肝硬変で、肝がんの合併のない患者です。

診断書作成医について

インターフェロンフリー治療(レジパスビル/ソホスブビル配合錠による治療)に対する助成の申請にあたっては、次のいずれかの者が、交付申請に係る診断書を作成すること。

  • 日本肝臓学会肝臓専門医
  • 長野県ウイルス肝炎診療ネットワークの専門医療機関の肝疾患担当医

助成対象期間について 

助成対象となる治療期間は、受給者証の有効期間内で治療開始日から12週とし、副作用による休薬等、本人に帰責性のない事由による治療休止期間がある場合でも、助成対象となる治療期間の延長は行いません。

助成回数について

助成回数は原則1回です。

助成期間の遡及について

平成28年3月31日までに交付申請・変更届を提出した者の給付開始日を、平成27年8月31日を限度に、治療開始日まで遡及します。

申請について

交付申請時に提出が必要な書類

  • 様式第1号
  • 様式第2号の2(様式が改正されていますので、ご注意ください)
  • 世帯全員の住民票
  • 生計中心者の所得税に関する状況を確認できる書類(非課税の場合は、市町村が発行する非課税証明書)
  • 患者さんの医療保険証のコピー
  • 患者さんと同一の医療保険に加入している世帯全員分の市町村が発行する市町村民税課税証明書(非課税の場合は、非課税証明書)

変更届け出時に提出が必要な書類

  • 様式第7号
  • 所得状況に変更があった場合、患者さんと同一の医療保険に加入している世帯全員分の市町村が発行する市町村民税課税証明書(非課税の場合は、非課税証明書)
  • 治療内容に変更があった場合、様式第2号の2 

 

お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?