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更新日:2015年9月25日

火山灰の降灰による健康への影響について

 

火山灰が健康被害を起こすことは少ないですが、呼吸器系や目の症状等を引き起こすことがありますので、注意が必要です。

1 呼吸器系の症状

大量の火山灰を吸い込むと、健康な人でも、せきの増加や炎症などを伴う胸の不快感を感じることがあります。また、ぜんそくや気管支炎、肺気腫など慢性の肺疾患がある人は発作的な咳が出たり、呼吸が困難になることがありますので、特に注意が必要です。深刻な心臓疾患のある人も注意してください。

 2 目の症状

火山灰のかけらによって、目に痛みを伴う引っかき傷(角膜剥離)や結膜炎が生じることがあります。コンタクトレンズを使用している人は特に注意が必要です。

 3 皮膚への刺激

まれに火山灰によって皮膚に炎症を起こす人もいます。

 4 対 策

• 降灰時には外出を控えてください。

• 外出時にはマスクやゴーグル・メガネを着用してください。

• コンタクトレンズをはずしてください。

 

なお、火山灰の健康影響について、独立行政法人 防災科学技術研究所が公表しているしおりがあります。

火山灰の健康影響 地域住民のためのしおり(独立行政法人 防災科学技術研究所作成)http://vivaweb2.bosai.go.jp/ash/health.pdf(外部サイト)

 

 

 

 

 

 

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電話番号:026-235-7150

ファックス:026-235-7170

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