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更新日:2016年4月19日

予防接種について

定期の予防接種

   定期の予防接種(A類疾病(ジフテリア、百日せき、破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ)、麻しん・風しん、日本脳炎、結核、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)、ヒブ、小児用肺炎球菌、水痘)、B類疾病(インフルエンザ、高齢者肺炎球菌)のワクチンは、予防接種法に基づき、市町村が実施します。
 接種時期、接種場所、対象者などの詳細については、お住まいの市町村予防接種担当課へお問い合わせください。
 なお、予防接種を受けたことにより健康被害が生じた場合には、予防接種法による救済制度があります。

 

  〇定期/任意予防接種接種スケジュール(国立感染症研究所)(平成27年11月25日時点)(外部サイト)

 

     〇予防接種健康被害救済制度(厚生労働省) (外部サイト)

任意の予防接種

   予防接種法に基づき実施する「定期の予防接種」以外のすべての予防接種は、「任意の予防接種」となり、接種費用は原則として全額自己負担になります。(一部の予防接種は市町村により公費助成制度があります。詳しくはお住まいの市町村予防接種担当課にお尋ねください。)

 なお、予防接種受けたことにより健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済手続きを受けることになります。 

     〇医薬品副作用被害救済制度((独法)医薬品医療機器総合機構(Pmda)) (外部サイト)


  予防接種を受ける前に、接種する医師に当日の体調など健康状況を伝え、接種しようとする予防接種の必要性、効果、副反応などを理解したうえで接種を受けるようにしてください。 

任意の予防接種を受けることができる医療機関

 ながの医療情報Netで、予防接種を受けることができる県内の医療機関を検索できます。
 (なお、必ず事前に医療機関に電話でお問い合わせのうえ、接種を受けてください。)

  〇ながの医療情報Net

子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の一時差し控えについて

 平成25年6月14日以降、子宮頸がん予防ワクチンの接種は積極的には勧められていません。
 接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で接種を受けてください。

   〇子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の一時差し控えについて (厚生労働省)(外部サイト)

子宮頸がん予防ワクチン接種後に症状が生じた方に対する相談窓口について

 子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防することができるワクチンですが、全国的にワクチン接種後にワクチンと因果関係を否定できない持続的な疼痛が特異的に見られました。長野県では、このワクチンの接種後に症状が生じた方からの相談をお受けする電話相談窓口を設置しています。

1 長野県相談窓口

  相談内容   相談先  電話番号       受 付 時 間

どこに相談するばよいかわからない方

医療機関を紹介してほしい方

健康福祉部保健・疾病対策課

感染症対策係

026-235-7148

月曜日から金曜日

午前8時30分から午後5時15分まで(祝日、年末年始12月29日から1月3日まで除きます。)

学校生活に関する相談をしたい方

教育委員会事務局保健厚生課

保健・安全係

026-235-7444

月曜日から金曜日

午前8時30分から午後5時15分まで(祝日、年末年始12月29日から1月3日まで除きます。)

2 国の相談窓口

 厚生労働省HPVワクチン相談窓口   電話0422-70-1485    

 受付時間 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時 (土日祝日、年末年始を除く)

 ※この相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。

 ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)(厚生労働省)(外部サイト)

3 市町村の相談窓口

 お住まいの市町村の予防接種担当課にお問い合わせください。

4 他の都道府県の相談窓口

 全国の相談窓口はこちら(外部サイト)です。    

5 救済制度に関する窓口

(1)平成25年4月1日以降に定期接種(接種時の対象:小学6年生~高校1年生)として接種を受けた方

   接種を受けたときにお住まいの市町村の予防接種担当課

(2)平成25年3月31日までに接種を受けた方・平成25年4月1日以降に定期接種以外で接種を受けた方(任意接種)

   独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(外部サイト)(PMDA) 

   電話:0120-149-931(フリーダイヤル)

   ※IP電話等の方でフリーダイヤルが御利用になれない場合は、03-3506-9411(有料) 

   受付時間 月曜日から金曜日 午前9時から午後5時まで

          (祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)を除きます。)                                        

【医療費・医療手当の支給を受けるためには】

 医療費・医療手当の支給を受けるためには、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に認定請求する必要がありますので、入院、通院にかかわらず御相談いただきますようにお願いいたします。

 なお、支給対象となるのは、認定請求された日から遡って5年以内に受けた医療に限られますので、特に平成22年、23年に受けた方はお急ぎください。具体的な請求方法、必要書類の様式やその記載方法等については、相談窓口(電話:0120-149-931)にお問い合わせください。

厚生労働省からの事務連絡(平成27年10月22日) 「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」に基づく接種に係る医薬品副作用被害救済制度の請求期限の周知について(外部サイト)

厚生労働省からの事務連絡(平成27年12月1日) 子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業による健康被害の救済について(PDF:204KB)

6 協力医療機関

 子宮頸がん予防ワクチンの接種後に生じた症状の診療に係る長野県内協力医療機関は次のとおりです。

                 医 療 機 関 名

      電 話 番 号
信州大学医学部附属病院神経内科  0263-37-2755
佐久総合病院神経内科(高校生以上の方に限る) 0267-82-3131

 

その他全国の協力医療機関については、こちら(外部サイト)です。

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

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