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更新日:2016年1月13日

ハンセン病にかかったことはありませんか?

~補償金の申請手続期限が(H28年3月31日)が迫っています~

過去にハンセン病にかかったことがある方には、国から報奨金(和解一時金)が支払われています。(既に亡くなられた方も対象となります。)

補償金の対象ではありませんか?

療養所に入所したことが ない方も対象になります。 

 ※すでに国から補償金(和解一時金)を受け取った方は、対象者とはなりません。

 ※対象者がお亡くなりになられている場合は、御遺族(法定相続人)にお支払いしています。

 ※期限が迫っています。(手続期限 平成28年3月31日)訴訟の手続が必要ですので、余裕をもって御相談ください。

相談窓口 

・公益財団法人 沖縄県ゆうな協会:098-832-9528

・法律事務所:098-938-4381

・厚生労働省(難病対策課):03-5253-1111 内線2369

「ハンセン病の補償金について」とお伝えください。担当者が対応いたします。

・家に保健所や病院の方が来ることはありません。

・名前が公表されることもありません。

・手紙や電話が突然来ることもありません。

・家族や友人に知られることもありません。

・ご質問や請求申請をされる方のプライバシーは固く守られています。

・どんなことでも結構です。まずは、お問い合わせください。

ハンセン病について正しく理解し、偏見や差別をなくしましょう!

ハンセン病は、感染し発病することが極めて稀な病気です。優れた治療薬により完治します。元患者の方々の身体の変形は後遺症にすぎません。早期に治療すれば、身体に障害が残ることはほとんどありません。

お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

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