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更新日:2017年3月7日

感染症流行予測調査

感染症流行予測調査事業とは

集団免疫の現状把握及び病原体の検索等の調査を行い、各種疫学資料と併せて検討し、予防接種事業の効果的な運用を図り、さらに長期的視野に立ち総合的に疾病の流行を予測することを目的として実施しています。
厚生労働省、国立感染症研究所、都道府県、都道府県衛生研究所(長野県環境保全研究所)が協力して実施している事業です。

調査の概要

長野県では次の調査を行っています。

調査内容 項目
感染源調査(病原体の潜伏状況を知る) ポリオ
感受性調査(病原体に対する抗体保有状況を知る) インフルエンザ、麻疹、風疹

調査結果

ポリオ感染源調査

下水処理場に流入してくる下水(流入下水)を定期的に採取し、ポリオウイルスをはじめとするウイルス検査を行う調査です。

 

インフルエンザ感受性調査

血清中のインフルエンザウイルスに対する抗体保有状況を調査します。

 

麻しん感受性調査

血清中の麻疹ウイルスに対する抗体保有状況を調査します。

 

風疹感受性調査

血清中の風疹ウイルスに対する抗体保有状況を調査します。

 

謝辞

本調査に御協力いただきました皆様に、厚く御礼申し上げます。

関連サイト

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

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