ホーム > 健康・福祉 > 健康 > 感染症対策 > 感染性胃腸炎(ノロウイルス感染症)

ここから本文です。

更新日:2016年7月1日

感染性胃腸炎 ~ノロウイルス感染症・食中毒にご注意~

ノロウイルス感染症・食中毒にご注意!

ノロウイルスは強い感染力を持つウイルスで、ヒトの身体に入ると下痢やおう吐、発熱などを起こします。ふつうは1~2日程度で治りますが、小さなお子さんやお年寄りは、下痢やおう吐で脱水症状を起こしたり、おう吐物をのどに詰まらせたりする心配があるので、注意が必要です。

予防のポイント

1 とにかく、石けんで手をよく洗いましょう!

外から帰った時、トイレの後、お料理の前、食事の前には、必ず石けんでよく手を洗うこと!
ウイルスは石けんによる手洗いで落とせます。

2 感染した人の便やおう吐物には触れないようにしましょう!

ウイルスはごくわずかな量でも、手などを介して感染してしまう可能性があります。直接手で触れないよう、使い捨ての手袋やティッシュペーパーなどを使って処分しましょう。

3 カキなど二枚貝はよく加熱しましょう!

カキなどの二枚貝はノロウイルスに汚染されていることがあるので、十分に加熱して食べる必要があります。調理器具も清潔に!

 

 

具体的な感染対策は「ノロウイルス感染症の二次感染を防止するために」(PDF:876KB)をご覧ください。

 

 

ご心配な方は

下痢やおう吐、発熱などの症状がある場合は、早めに医療機関で受診してください。

また、ノロウイルスに関する一般的なお問い合わせは、最寄りの保健所までお願いいたします。

「ノロウイルス」ってなに?

ノロウイルスは、以前、「小型球形ウイルス(SRSV)」や「ノーウォーク様ウイルス(NLVs)」と呼ばれていたものです。
このウイルスは感染力が強く、二次感染を起こしやすいため、しばしば集団発生を起こすことがあります。また、ウイルスに汚染された飲食物により食中毒を起こすこともあり(特に冬季の食中毒はノロウイルスによるものが非常に多い)、感染症と食中毒の両面から感染防止対策が必要となります。
ノロウイルス感染症・食中毒の正しい知識を身につけ、かからないようにしましょう。

ノロウイルスに関する情報

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?