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更新日:2014年6月26日

インフルエンザH1N1(2009)について

重要なお知らせ
 このサイトは、平成21年(2009年)に発生した新型インフルエンザ(A/H1N1)に関する情報提供のために、これまで長野県が制作したもの、厚生労働省等が制作したものを、新型インフルエンザ発生時の参考資料として当面掲載しているものです。
 このサイト内で「新型インフルエンザ」と表記しているものは、基本的には新型インフルエンザ(A/H1N1)を指しており、掲載している情報は主に発生時から平成23年(2011年)3月31日までのものですので、注意してください。
 なお、平成23年(2011年)3月31日まで新型インフルエンザ(A/H1N1)と呼ばれていたインフルエンザは、4月1日からは季節性インフルエンザ(H1N1 2009)エイチイチエヌイチ ニセンキュウ と呼ばれています。
 また、季節性インフルエンザの全般に関する最新情報については、感染症情報のサイト
http://www.pref.nagano.lg.jp/eisei/hokenyob/kansen/kansen.htm)からアクセスしてください。
  
 
○新型インフルエンザ対策検証報告書    (2009-2010シーズンの長野県の対応)
○県内発生状況   
○関係者用ページ(様式集・通知・啓発ツール)  ※H22.10月1日からH23.3月31日までのワクチン接種事業要綱・要領を掲載
新型インフルエンザに関するQ&A
○新型インフルエンザでの受診・療養
○関連情報・リンク集
 
 

インフルエンザに引き続きご注意ください。

≪手洗い・マスク・咳エチケットを徹底しましょう≫

  ① 新型インフルエンザは国民の大多数が免疫を獲得するまでは、幅広い年代での流行の可能性があります。
  ② 流行が終わったと安易に考えずに、引き続き予防を徹底してください。
  ③ 手洗い・マスク・咳エチケットを実施すると共に、ワクチンの接種についてもご検討ください。

 ◆インフルエンザでの受診・療養について

【受診について】

 ~インフルエンザ様症状(38度以上の急な発熱 と、せきやのどの痛みなど)がある方へ~

 

 外来診療は、かかりつけ医など最寄りの一般医療機関で受けられます。
 必ずマスクを着用して 受診してください。
  (※インフルエンザの可能性があるため、受診前から感染拡大防止策を実施してください)

 

○基礎疾患がある方(※)・妊娠している方は、 あらかじめかかりつけ医、かかりつけ産科医に相談しておくなど、引き続き注意を払ってください。
※妊婦、幼児、高齢者、慢性呼吸器疾患・慢性心疾患・代謝性疾患(糖尿病等)・腎機能障害・免疫機能不全(ステロイド全身投与等)等を有しており、治療経過や管理の状況等を勘案して医師により重症化へのリスクが高いと判断される方など。

 【自宅での療養について】
   インフルエンザにかかってしまった場合、軽症の方はご自宅での療養となります。
   
家族内にひろげないようにご注意ください。

    こちらから自宅療養の注意をご確認ください。    

 ○お子さんが発熱した場合 には、こちらの注意事項をご覧ください。⇒ 厚生労働省パンフレット(PDF:622KB)

 
 
 
 ◆関連情報 ・リンク集

  ◆ 長野県ホームページ

  ・「新型インフルエンザ対策関連情報」

  ・「感染症情報」

 

 ◆ 長野県 教育委員会ホームページ
  ・「 学校における新型インフルエンザ対策について」

  

 ◆ 厚生労働省ホームページ
     ・「インフルエンザ総合対策ページ」

    ・「新型インフルエンザ対策関連情報」
    ・「新型インフルエンザ 最新情報」 

  ◆ 国立感染症研究所ホームページ( 新型インフルエンザ発生状況 ) 

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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7141

ファックス:026-235-7170

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