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更新日:2017年8月25日

野山に生息するダニの感染症に注意しましょう!

ダニにかまれることで感染する疾患

「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」「ダニ媒介脳炎」「日本紅斑熱」「ライム病」などはマダニ類、「つつが虫病」はツツガムシ類にかまれることで感染します。

ダニは春から初冬にかけて、シカやイノシシなどの野生動物が出没する環境や民家の裏山や裏庭、畑、あぜ道などに生息しています。

なお、食品等に発生する「コナダニ」や衣類や寝具に発生する「ヒョウダニ」など家庭内にいるダニとは種類が異なります。

 

ダニにかまれないよう注意しましょう!

  • 草むらや藪などに入る際は、長袖・長ズボン・足を覆う靴等を着用し、肌の露出を少なくしましょう。また、服は明るい色のもの(ダニを目視で確認しやすい)がお勧めです。
  • ダニが生息している場所での作業後は、服にダニがついていないか確認しましょう。
  • 帰宅後は上着や作業着を家の中に持ち込まないようにしましょう。
  • シャワー時や入浴時に体にダニがついていないか確認しましょう。


ダニにかまれた時の対応

  • ダニにかまれた直後は自覚症状がなく、気がつかないことが多いと言われています。皮膚に吸着しているダニに気がついたら無理に引き抜こうとせず、医療機関(皮膚科または外科)を受診しましょう。
  • ダニにかまれてからしばらく(数日~数週間)して発熱、関節痛、頭痛など全身症状がみられたら医療機関(内科など)を受診し、いつ、どこをかまれたか、どこの山へ行ったか(旅行先など)を医師に告げてください。

 



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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

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