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更新日:2017年11月10日

長野県のエイズ対策に関するお知らせ等

お知らせ

  • 11月25日~12月1日は長野県「世界エイズデー」普及啓発週間です。 (平成29年11月10日)

エイズ予防ウィークinNAGANO

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エイズ予防ウィークは、6月1日~6月7日です。
長野県では、エイズに対する感染予防意識を高めるとともに、エイズ患者やHIV感染者に対する偏見や差別のない社会づくりを推進することを目的として、「エイズ予防ウィーク」を定め、正しい知識の普及啓発を行っています。
この「エイズ予防ウィーク」を機会に、エイズに対する正しい理解を深めましょう。

世界エイズデー

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12月1日は世界エイズデーです。
国連合同エイズ計画(UNAIDS)が「地球規模でエイズ対策に取り組む日」と呼びかけています。
長野県では、エイズに対する感染予防意識を高めるとともに、HIV感染者やエイズ患者に対する偏見や差別のない社会づくりを推進することを目的として、11月25日から12月1日まで(「性の健康週間」を合わせた期間)を『世界エイズデー』普及啓発週間」と定め、正しい知識の普及啓発活動を行っています。
この「世界エイズデー」を機会に、エイズに対する正しい理解を深めましょう。

エイズ出前講座について

保健福祉事務所では、学校、事業所、団体等へ医師や保健師を派遣するエイズ・性感染症出前講座を実施しています。
開催を希望する方は、お気軽にお近くの保健福祉事務所にお問い合わせください。

レッドリボンについて

/kenko-choju/kenko/kenko/kansensho/aids/images/redribbon.jpgレッドリボンは、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習の一つで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
このレッドリボンがエイズに使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的問題となってきた1980年代の終わりごろでした。このころ、演劇や音楽などで活躍するニューヨークのアーティスト達にもエイズが広がり、エイズに倒れて死んでいくアーティスト達が増えていきました。
そうした仲間達に対する追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すために赤いリボンをシンボルにした運動が始まりました。
この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越た世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。
レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズと共に生きる人を差別しないというメッセージです。
このレッドリボンの意味を知り、みんなでエイズについての正しい知識を持ち、理解を深めましょう。

お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

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