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更新日:2017年9月12日

ヒアリに刺された場合の対応

安静にし、容体が急変したときはすぐに病院へ受診しましょう。

刺された直後の対応

20~30分程度は安静にし、体調の変化がないか注意しましょう。

軽度の症状のみであり、悪化する様子がなければゆっくりと病院を受診しても大丈夫です。

容体が急変したとき

症状は急速に進むので、一番近い病院へすぐに受診しましょう。

「アリに刺されたこと」「アナフィラキシー症状の可能性があること」を伝え、すぐに治療してもらいましょう。

もしもの場合に備えて

特にアナフィラキシーの危険がある方は、前もって医師に相談し、アレルギー反応を緩和するためにアドレナリン自己注射セット「エピペン」を用意しておくことができます。重度の症状が出た時に使用すると効果的です。

また、軽~中度の症状には抗ヒスタミン剤の内服薬も効果的です。

 

そのほか、ヒアリに関する対応について(リンク等)

● ヒアリ相談ダイヤルの開設について(PDF:93KB)(環境省)ヒアリに関する相談先

 

● ヒアリに関する諸情報について(外部サイト)(環境省) ヒアリに関する情報のとりまとめページ 

 

ストップ・ザ・ヒアリ(PDF:6,961KB)(環境省) ヒアリの特徴・生態・駆除方法等について

 

ヒアリに刺された場合の留意事項について(一般の方向け)(PDF:317KB)(厚生労働省 資料)

 

ヒアリに刺された場合の留意事項について(PDF:87KB)(厚生労働省 事務連絡)

 

● 特定外来生物「ヒアリ」について(県環境部自然保護課)

 

 

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7150

ファックス:026-235-7170

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