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更新日:2017年10月4日

感染症情報(39週)

長野県(健康福祉部保健・疾病対策課)プレスリリース平成29年(2017年)10月4日

 

2017年第39週(2017年9月25日~10月1日)の感染症の発生情報です。

 

全数把握感染症

結核1例、潜在性結核1例、腸管出血性大腸菌感染症11例(O157:3例、O26:7例、O148:1例)、レジオネラ症2例、カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症1例、侵襲性肺炎球菌感染症1例の届出がありました。

腸管出血性大腸菌感染症は少量の菌数(100個程度)でも感染します。ヒトからヒト、あるいは食品を介して感染が拡大する傾向があります。手洗いの励行や、食品の加熱処理を徹底するとともに、家庭内や施設内で患者が発生した場合は、二次感染を防止するための対策が重要です。

 

定点把握感染症

RSウイルス感染症は乳幼児に多く認められる急性呼吸器感染症です。例年同時期と比較すると多い状況で推移しており、今後の動向に注意が必要です。

 

「長野県感染症情報」も併せてご覧ください。

 

「しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中」

 

担当部署 健康福祉部保健・疾病対策課感染症対策係
担当者 (課長)西垣明子(担当)山崎千速、笠原ひとみ
電話

026-235-7148(直通)

026-232-0111(代表)内線2640

ファックス 026-235-7170
メール hoken-shippei@pref.nagano.lg.jp

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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

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