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更新日:2017年9月6日

茅野市内の保育所で腸管出血性大腸菌の集団感染事例がありました

長野県(健康福祉部保健・疾病対策課)プレスリリース平成29年(2017年)9月6日

 

 

茅野市内の保育所で、腸管出血性大腸菌(O157、O26)の集団感染事例が発生しました。

8月以降、県内で腸管出血性大腸菌感染症の届出が増加しています。帰宅時、食事前、トイレの後はよく手洗いをするなど、感染予防に努めましょう。

 

概要

8月2日から7日にかけ、茅野市内の医療機関から諏訪保健所に腸管出血性大腸菌感染症患者3人(O157とO26の両方1人、O157:2人)の届出がありました。

同保健所が調査を実施したところ、いずれも茅野市内の同じ保育所に通園していることが明らかとなったため、この保育所に対する調査を開始しました。

その後の医療機関からの届出及び保育所に通園する園児・職員に対する検便を順次実施した結果、9月6日までに患者10人、無症状病原体保有者10人、合計20人の感染者が確認されました。

 

 

「しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中」

 

担当部署 健康福祉部保健・疾病対策課感染症対策係
担当者 (課長)西垣明子 (担当)山崎千速、笠原ひとみ
電話

026-235-7148(直通)

026-232-0111(代表)内線2640

ファックス 026-235-7170
メール hoken-shippei@pref.nagano.lg.jp

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お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7170

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