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更新日:2017年7月9日

信州母子保健推進センターについて

目的

平成8年の母子保健法の改正により、母子保健の実施主体が都道府県から市町村に移管されたところであるが、昨今、母子保健の多様化、高度化が進み、高い専門性が求められている。このことから「信州母子保健推進センター(以下「センター」という。)」を設置し、県が中心となって市町村との協働、専門機関との連携などを通じて、妊娠から子育てまでを一貫して支援する体制を構築する。

開設日

平成27年4月1日

設置場所・人員体制

設置場所 健康福祉部 保健・疾病対策課

人員    9名

体制    センター長(保健・疾病対策課医監)、保健師2名、母子保健推進員(保健師)4名、事務職員1名、行政嘱託員(看護師)1名

業務内容

  1. 県内市町村の母子保健統計及び母子保健事業の情報収集・分析及びその分析結果に基づく課題・方針に関する検討・提言
  2. 新生児訪問、乳幼児健康診査等の手技及び支援が必要な家庭を把握する視点について、県内で統一した基準となる母子保健マニュアルの作成及び普及
  3. 保健福祉人材の育成等に関する課題の分析、市町村職員等に対する研修等の実施
  4. 市町村において対応困難なケース等の支援への協力
  5. センターの効果的な運営に関する検討
  6. その他母子保健の推進に資するための取組

 

平成29年度予算

6,321千円

お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7141

ファックス:026-235-7170

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