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更新日:2017年4月21日

平成26年(2014年)4月18日部局長会議録

 

時間:9時33分~10時20分

場所:県庁 特別会議室

 

出席者:阿部知事、和田副知事、加藤副知事、小林公営企業管理者、伊藤教育長、山崎警察本部長、青柳危機管理監兼危機管理部長、原山企画振興部長、太田総務部長、藤森県民文化部長、眞鍋健康福祉部長、山本環境部長、石原産業政策監兼産業労働部長、野池観光部長、中村農政部長、塩原林務部長、奥村建設部長、石田会計管理者兼会計局長、原監査委員事務局長、春日人事委員会事務局長、大日方労働委員会事務局長、堀田交通政策課長、林税務課長

 

 

(和田副知事)

おはようございます。それでは、ただいまから部局長会議を始めたいと思います。はじめに知事から何かありますか。

 

(阿部知事)

特にありません。

 

(和田副知事)

よろしいですか。それでは議題に入る前に、今年度、第1回目のおいしい部局長会議の本日のメニューについて、中村農政部長から紹介をお願いします。

 

(中村農政部長)

おはようございます。平成26年度、最初のおいしい部局長会議です。今年もよろしくお願いいたします。最初に本年度の実施方法につきまして、お配りしてあります横長のペーパーをご覧いただきたいと思います。平成19年度から平成25年度まで、およそ150品をこの場でご紹介をさせていただきまして、県民の皆さんにも多くお買い求めいただきました。また、県庁生協やもんぜんぷら座では、1万点余りが販売されまして、470万円程度の売上にもつながってきたところです。

今年の実施方法ですが、表頭にありますように、今年は、信州の「山」・「健康長寿」・「美しさ」という観点で全体をアピールしていく年ですので、この観点を食の切り口から各部局の取組を成果として情報発信していただいたらどうかということで調整をさせていただきまして、健康福祉部、産業労働部、観光部、当部、林務部からこの場でご紹介をいただく機会にさせていただきたいと思っております。各部で年2回程度実施していきたいと思っております。大変恐縮ですが、平成25年度は会費2,000円ということでお願いしてまいりましたけれども、記載のような会費でまたご協力を賜りたいと思っております。

それでは裏面をご覧いただきたいと思います。本日のメニューのご紹介です。県庁の桜も満開に近づいてまいりまして、いよいよ春爛漫の季節になってまいりました。第1品目ですが、「おいしい信州ふーど(風土)」のアスパラガスを使いましたロールケーキ、「アスパラロール」です。

長野県のアスパラガスは、もう既に出荷が一部始まっておりますけれども、8月頃まで、北信州などが主産地になっているところです。この「アスパラロール」に使われておりますアスパラガスは、吉越商事さんで乾燥粉末にしたものを、ロールケーキの生地とクリームに練り込んであるものです。たくさん入っておりまして、ロールケーキ1本当たりアスパラガス1束分、100グラム程度のものが原料として練り込まれているものです。飯山市の

サン・ローランというお菓子屋さんで季節に合わせたケーキということで販売をしていただいております。アスパラガスの生産時期に合わせて4月から8月までの限定販売ということです。1本800円です。

次に大桑村の「桜茶」です。昔から木曽地域では、桜の花を塩漬けにして販売しているお店が数店舗ありましたが、花を傷めないように丁寧に摘むことなど手間がかかるということで、現在は大和屋さんだけが伝統を受け継いでいただいているものです。

この「桜茶」に使われております桜の花は、大桑村の八重桜を、毎年、開花の直前に合わせて摘んでいただきまして、3カ月ほど塩漬けをして8月頃から通常は販売をしていただいているものです。桜の香りの良さ、ほのかな香りを味わっていただけると思います。「桜茶」のほかにも、炊き込みご飯ですとか、ゼリーなどにもご利用いただけます。1箱30杯から40杯分の桜の花が入っておりまして、800円です。是非、ご利用いただきますようにお願いいたします。ありがとうございました。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。それでは各部、積極的にこの紹介をまたお願いしたいと思います。

それでは、早速、報告事項に入りたいと思います。資料1、2ですが、「冬の信州省エネ大作戦・2013」の取組結果と平成24年度のエネルギー自給率について、それでは山本環境部長からお願いします。

 

(山本環境部長)

おはようございます。環境部からは2件、冬の信州省エネ大作戦の取組結果と、平成24年度エネルギー自給率の取りまとめ結果について、それぞれ説明をさせていただきます。

はじめに資料1をお願いします。「冬の信州省エネ大作戦・2013」につきましては、3月31日をもって終了いたしました。県民運動として多くの皆さんのご協力をいただく中で、運動を進めることができました。まずもって心より御礼を申し上げます。本日は、その取組結果がまとまりましたので報告をいたします。

下の枠内をご覧ください。取組期間は12月から3月末までの4カ月間。基本方針としましては、ピーク時間帯の最大電力の抑制、県民総ぐるみ運動、県独自の数値目標を掲げての取組ということで、自主的な目標を設定しているのは、全国でも長野県を含め3県のみの運動となっております。そのほか、節電構造の定着を掲げて取り組んできたところです。

取組結果ですが、全県で5%の削減目標に対しまして0.5%の削減と、残念ながら節電目標を達成することはできませんでした。なお、県の機関については、記載のとおり達成をすることができました。

下のグラフをご覧いただきたいと思います。この棒グラフにつきましては、12月から3月までの、それぞれ1日の最大電力を示しています。表中の横線ですが、これが目標ラインを表しています。平成22年度比5%減の最大電力で、このラインの中に1日の最大電力を抑えるのが今回の目標でした。この目標を超えてしまったのが、この期間中3日間ありました。最も大きく上回ったのが記録的な大雪・低温が重なりました2月14日です。目標達成はできませんでしたけれども、ご覧のとおり、全体では目標ラインを大きく下回っておりまして、多くの皆さんの取組によって省エネが定着してきているものと捉えております。

次のページの5をご覧いただきたいと思います。5の電力需要の状況ですが、これは一月の間でどのぐらいの電力需要があったのかを表したもので、ご覧いただきますとわかりますように、年間を通して着実に省エネが進んでいます。

下のグラフをご覧いただきたいと思います。全国的には使用電力量が伸びて電力の需給が逼迫するのは、夏でありますけれども、長野県では冬季が最も使用電力量が伸びる傾向となっています。そのような観点から、長野県では特に断熱性の高い建物が望まれるわけですが、資料がなくて恐縮ですけれども、この4月から全国初の取組として、戸建住宅を含む新築建築物への省エネ化の検討制度を関係部局と連携いたしましてスタートをしたところです。今後、この成果については大いに期待をしているところで、関係機関のご協力を、是非、よろしくお願いいたします。以下の資料としましては、天候のデータ、主な取組内容をまとめてありますので、また改めてご覧いただきたいと思います。

なお、国においては、既にこの夏の電力需給対策の検討が進められております。今後、県としても、積極的な県民総ぐるみの運動を展開していきたいと思いますので、引き続き皆様方のご協力をお願いいたします。資料1については以上です。

引き続いて資料2の平成24年度エネルギー自給率について報告をいたします。資料2をお願いいたします。「しあわせ信州創造プラン」のプロジェクトの一つ、「環境・エネルギー自立地域創造プロジェクト」につきましては、数値目標としてエネルギーの自給率を掲げ、省エネ化の推進、それから自然エネルギーの普及拡大、これを革新的な事業として、関係部局と連携してその推進を図っているところであります。今回、平成24年度のエネルギー自給率がまとまりましたので、報告をいたします。

中央の表をご覧いただきたいと思います。このプロジェクトでは、平成22年度の58.6%、これを基準値といたしまして、平成29年度には70%とする目標を立てておりますが、平成24年度につきましては、目標61.8%に対して66.4%と、目標を大きく上回る結果となりました。

エネルギー自給率について、説明させていただきます。この自給率というのは、長野県内の最大電力需要に対しまして、長野県内にどのぐらいの再生可能エネルギーの発電設備容量があるかの割合で、自然エネルギーの普及状況を測る指標としています。計算上は、最大電力需要分の再生可能エネルギー発電設備容量になりますが、分子となる再生可能エネルギー発電設備容量は自然エネルギーの普及拡大の効果、分母となる最大電力需要は省エネの効果がそれぞれ反映されます。

左下のグラフをご覧いただきたいと思います。目標値と実績値の推移を表しています。右の下のグラフでは、最大電力需要と自然エネルギー発電設備容量の推移を表していますが、最大電力需要が減少し、自然エネルギー発電設備容量が増加をしているのがわかります。

なお、裏面には、エネルギー自給率が増加した主な要因、それから平成26年度の自然エネルギーの普及拡大の取組、事業体系、自給率の計算方法等を記載してありますので、また改めてご覧いただければと思います。

いずれにいたしましても、今後とも数値目標としてのエネルギー自給率の増加傾向が維持・拡大できるように、省エネの推進、自然エネルギーの普及拡大を、積極的に各部と連携して取り組んでいきたいと思いますので、引き続き皆さんのご協力をお願いいたします。環境部からは以上です。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。皆さんから何か質問等ありましたらお願いしたいと思います。私から1点、お願いしたいのですが、資料2のこのエネルギー自給率のグラフを見ていると、今のグラフの伸びからいくと、この70%という目標はそう遠くないときにもう達成されそうなのですが、この70%については、例えば、今後どうするかとか、そういう見直しみたいなものは、今、検討されているのでしょうか。

 

(山本環境部長)

この70%については、長野県環境エネルギー戦略の中で目標を設定しているものですが、このまま70%達成となると、次の段階・ステップを考えていく必要があると思っています。

 

(和田副知事)

はい。よろしいですか、皆さんからは。知事からありましたらお願いしたいと思います。

 

(阿部知事)

環境部を中心に一生懸命、省エネ、自然エネルギーの拡大に取り組み、着実に数字、成果が上がってきていることは大変いいことだなと思っています。これは、環境部長からの報告ですが、各部局、それぞれ関係しているところがあると思います。各組織内での省エネルギー・省電力をもう一回再確認をして、無理のない形で取り組むにはどうすればいいかということを考えていってもらいたいと思います。長野県地球温暖化対策条例も改正して、断熱性能の高い住宅によりシフトしたり、あるいは自然エネルギーの活用の検討をしてもらったり、そういう仕組みを取り入れていますし、事業者の温暖化計画制度もさらに進化させて、事業者に対しての働きかけもしっかりとしていこうという体制になっているので。産業労働部、建設部、あるいはこの断熱性能を高めるということは、健康にもつながるという視点もあるので健康福祉部、それぞれの分野でこの省エネルギー、あるいは自然エネルギーをさらに進めていく上でどういうことをしていけばいいかということをもう一回改めて各部局長も考えていただいて、一緒になって進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。よろしいですか。

それでは次に移りたいと思います。資料3「信州あいさつ運動」について、それでは藤森県民文化部長からお願いします。

 

(藤森県民文化部長)

それでは県民文化部からお願いします。資料3ですが、「信州あいさつ運動」について、これは全県的な運動として大いに広げていこうというものです。

1の「信州あいさつ運動」ですが、大人が子どもにあいさつをすることで、子どもを元気づけ、そして地域ぐるみで子どもの育ちを応援する運動ということです。第一段階は、大人が子どもたちへあいさつをする。第二段階は、地域でお互いにあいさつをする。そしてゴールとして、お互いにあいさつをすることで、元気でさわやかな気持ちのいい地域になってもらいたいということです。

主催のところにありますように、青少年育成県民会議、教育委員会、警察本部にも主催者になっていただきまして、県のPTA連合会などにもご協力いただくことになっております。

具体的にどう進めるかは、次の裏面にありまして、具体的展開方法ということで、街頭キャンペーン、それからホームページの開設、チラシの作成・配布です。キックオフイベントとして、4月21日に長野市では南部小学校で、阿部知事にも出席をいただきましてスタート式を行います。また、こうしたイベントを、この日全県では31カ所で行う予定です。

その下に「あいさつサポーター」ということで、武田徹さんなどのお名前が出ており、さらに、チラシの方ですが、その裏面をご覧いただければと思います。真ん中より少し下に「あいさつサポーター」ということで、ご覧の方々にサポーターになっていただき、応援をしていただきます。21日の南部小学校では、武田さん、それから小平奈緒さん、こてつさんにおいでいただきます。

是非、職員の皆さん方にもそれぞれの地域で、こうした運動を広めていただきたくようお願いします。以上です。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。これについて、皆さんからありますか。では、総務部からお願いします。

 

(太田総務部長)

総務部ですが、総務部人事課、それから観光部とも協力いたしまして、1月15日から3月いっぱいまで「職員あいさつキャンペーン」を行ってまいりました。アルクマに玄関に立ってもらう、庁内放送をかけるなどを行いました。1月23日に岩﨑部長から報告いたしましたが、出勤時にあいさつする職員が、8時までの職員が約80%、8時以降の職員が約40%、それから退庁時は、7時までに退庁される職員が約70%、それ以後の職員は30%という状況でしたが、3月末時点でもう一度、県庁の守衛さんにアンケートでお願いしました結果、8時までは大体8割で変わりませんが、8時以降の職員が5%上昇いたしまして45%程度。それから退庁時は、7時までは7割、これは変わりませんが、7時以降、30%から40%と10ポイント上がるという状況でした。

今後につきましても、今年度は、来週の月曜日から、毎週月曜日の朝一番で庁内放送、これは現地機関にもお願いいたしますけれども、あいさつの励行についての放送を流す、あるいは職員の相談員会議等での徹底、推進を図るということも進めてまいりますし、また、観光部とも協力し、時宜に触れてアルクマ等をお願いしたキャンペーンも行ってまいりたいと考えております。以上です。

 

(和田副知事)

ほかにありますか。では観光部。

 

(野池観光部長)

観光部からお願いいたします。「信州あいさつ運動」のゴールの姿、信州で暮らす人にとっても、訪れる人にとっても、さわやかな気持ちのいい地域になるようにと、すばらしいゴールの姿だなと思っております。

観光のサイドでは、今、「ずく出し!知恵出し!おもてなしプロジェクト」を昨年から進めております。おもてなしの3つの要素、「ふるまい よそおい しつらい」ですけれども、その「ふるまい」は、笑顔で気持ちのいいあいさつ、最も基本のおもてなしということです。おもてなし宣言というのを、今、登録の募集をしておりまして、この年度末、3月31日現在で約3万6,500人の方に登録をいただいております。いろいろな切り口で、このさわやかなあいさつの運動が、もっと広まって信州に根付いていくように、みんなで一緒に行っていけたらと思っております。以上です。

 

(和田副知事)

ほかにありますでしょうか。ではお願いします。

 

(加藤副知事)

私からは、子どもへのこのあいさつの重要性ということからお願いを申し上げたいと思います。自分自身が20代の頃、このあいさつ運動の大事さというのは、実は認識してなかったのですが、子どもを持って、子どもが小学校低学年の頃に、地域に不審者が出てくるのです。子どもが、その地域の中で不審者が出たときに、地域のおじさん、おばさんに助けを求めてもらいたいと、大人の側は思っているけれども、子どもは、普段からそういう関係性ができていないと、自分が困ったときにSOSを地域の大人たちには出さないのです。だから、改めて、大人の側から子どもに、「何かあったときには自分たちを頼ってね」というメッセージを送る意味でも、普段から大人が子どもたちにあいさつをし、「みんなの味方だよ」ということを大人が発信をしていくのがいかに大事かというのを、自分の子育ての体験から私は改めて認識をしました。今回、こういう形で長野県であいさつ運動を始めますが、これが、是非、地域の中で広まっていくように、部長の皆さん方からも発信をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。知事からよろしいでしょうか。

 

(阿部知事)

あいさつ運動を、是非、皆さんと一緒にしっかり行いたいと思います。私があいさつで感じるのは、県庁内は大分あいさつをするようになってきたなと思いますが、もう少し大きな声でした方がいい。相手が知事だとあいさつしづらいのかもしれないけれど、もう少し元気よくあいさつした方がいいのかなというのが、私からの見え方です。

あと、昨日も子育て同盟10県の知事中7県の知事が集まって森大臣のところに行って、子育て施策、少子化対策の充実を求めてきました。そういう中で、私もフェイスブックでこういうことをやっていますよというのを載せると、行政の施策ももちろん必要な部分もあると思いますが、地域の中で子育てしている人たちを支えていますよ、子どもたちをみんなで見守っていますよ、というメッセージが、しっかり子どもたちや子育てしている人たちに伝わると、政策的に子育てしましょうとか、何か保育所を増やしましょうということも大事かもしれないけれども、それ以上に人の気持ちに通じる部分があって、そういうことがこれからの社会、少子化は日本全体の極めて重要な課題だと思いますが、そういうことを乗り越えていくことにつながっていくと感じています。

いろいろな政策、保育所を増やしましょう、休日・夜間保育をやりましょう、結婚・子育て支援を行政としてやりましょうと、そういうことも必要だけれども、社会全体が子どもたちに対して、みんなが関心を持って、「子どもたちが明るく元気でいられることが、我々大人社会の本当の幸せなのだ」ということを共有してこそ、若い人たちも、自分も積極的に子育てしたいなと思ってくれることにつながっていくのではないかと思います。そういう思いを持って、このあいさつ運動に、是非、取り組んでもらいたいなと思います。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。それでは皆さん、意識しての取組をお願いしたいと思います。

それでは続きまして資料4のふるさと信州寄付金の実績及び今後の取組について、林税務課長からお願いします。

 

(林税務課長)

税務課からお願いいたします。資料4、ふるさと信州寄付金の実績と今後の取組についてです。全庁を挙げて職員の皆さんにも取り組んでいただいております、ふるさと信州寄付金の平成25年度の受付実績につきましては、1のとおりとなりました。既に報道等でお聞き及びのところと思いますけれども、非常に大きく伸びました。個人からの寄付につきましては、ふるさと納税という税の控除制度の対象となるものです。法人・団体からの寄付につきましては、ふるさと信州寄付金としてお申し出をいただいた寄付です。ご尽力、ご協力をいただきましたことに、ここでまず御礼を申し上げたいと思います。

使途の希望につきましては、2にあるとおりです。山を楽しむ皆さんの安全対策、観光地の美化や沿道の景観づくりということで、昨年度、メインテーマとして設定をしました事項を中心に希望をいただいております。昨年度の上半期に収納された寄付金につきましては、既に各部に配分しています。年度の後半に寄付が急増しておりまして、今後、これらを今月中には配分をいたしますので、是非、寄付者の意向に沿った活用が図れますように、事業化に向けて関係課の取組をお願いいたします。

裏面に平成26年度の取組を載せています。今年度は、メインテーマを「信州の山 新世紀元年」に設定しまして、相乗効果で寄付金のさらなる増加につなげたいと思っています。また、今年度も、職員の皆さんにもPR活動にご協力をいただきたいと思っていますし、各種イベントでの周知活動もお願いしたいと思っております。

このほか、私どもでは、これまで寄付をしていただいた方々へ「ふるさと信州寄付金便り」をお送りして、寄付が有意義に活用されている実績を見える形で発信したいと思っておりますし、そのほか寄付金活用事業がしっかりとわかるように、看板等の設置をしていただくように関係課にお願いしているところです。これらにより、寄付のリピーター化を促進するとともに、長野県への関心がさらに高まることにつながればと考えているところです。

もう1点、実は寄付の増加、きっかけとなっていることがお礼の品であるという状況がうかがえます。品物の充実も、事業者の皆さんのご協力を得ながら進めるところですが、別の方法として、長野県ならではの特典とか、長野県でなければ適わないこととか、長野県へ出かけて、是非、体験したくなるようなことなど、金額の多寡では測れないお得感とか貴重感があるプレゼントを考える必要があると思っております。税務課だけでは十分ではありませんので、各種資源をお持ちの部局から、是非、アイデアを頂戴したいので、また今後、ご照会をさせていただきたいと思っております。以上、ご報告と今後の取組のお願いを申し上げまして、引き続きご協力をお願いしたいということで説明を終わります。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。何か皆さんからありますか。よろしいですか。知事からありましたらお願いします。

 

(阿部知事)

ふるさと信州寄付金は、税務課中心に頑張ってもらったおかげで、納税、寄付額が、大きく増えて、大変私もうれしく思っています。是非、各部局からもいろいろな知恵を出してもらって、さらに大勢の皆さんが長野県に関心を寄せていただいて、長野県の取組に積極的に協力しようという観点で、自主的、主体的にさらに寄付していただくことができるようなことを、全庁挙げて考えていきたいと思いますので、是非、皆さんの知恵をたくさん出していただきますようにお願いしたいと思います。

 

(和田副知事)

お願いします。それでは次に移りたいと思います。資料5ですが、信州まつもと空港の活性化について、それでは原山企画振興部長と堀田交通政策課長から、順次、お願いします。

 

(原山企画振興部長)

信州まつもと空港の活性化についてですが、今日、頑張ってもらっています交通政策課長の堀田さんから説明をしてもらいますので、よろしくお願いします。

 

(堀田交通政策課長)

交通政策課長の堀田です。それでは私から、今年、ジェット化開港20周年という節目の年を迎えます信州まつもと空港の状況につきまして、ご説明をさせていただきたいと思います。1枚おめくりいただきたいと思います。

まず、信州まつもと空港の利用状況の推移を記載しています。信州まつもと空港は平成6年にジェット化開港いたしました。この当時、一番左ですが、折れ線グラフを見ていただきたいと思いますが、69.3%と、これが一昨年までの信州まつもと空港の一番高い利用率でした。また、利用者数につきましては、ジェット化開港から2年経過いたしました平成8年度ですが、この当時、信州まつもと空港は6路線ありました。この当時は26万人という数値があります。これが、今までの信州まつもと空港をご利用いただいた最大の数値となっております。

以降、グラフのとおりですが、平成21年度をご覧いただきたいと思います。この時点で、利用者数で5万7,000人、利用率で54.7%と、これが最も落ち込んだ時期で、その翌年度の平成22年度は、JALの撤退、FDAの就航、これを一つの大きな転機といたしまして、利用が伸びてきている状況です。そうした中、一昨年の平成24年度は、69.6%という利用率であり、今までの最高の利用率を更新いたしました。昨年度についてはさらに6ポイントほど上昇いたしまして、75.7%という高い利用率を得ております。また、利用者数につきましても、8万5,000人ということで、平成19年度以来の数値というようになっております。

次をお願いいたします。まず、定期便の状況について、3年間、記載してあります。表の合計欄をご覧いただきたいと思います。利用者数ですが、平成23年度が7万1,000人、これが平成24年度7万6,000人、昨年度8万2,000人ということで、毎年、5,000人から6,000人増えている状況です。また、利用率につきましても、平成23年度が64.5%、平成24年度が69.6%、昨年度75.4%ということで、5ポイントから6ポイントずつ上昇している状況です。

次に、その下のグラフを見ていただきたいと思いますが、ここに3年度の月別の状況を記載してあります。どの月を見ましても、大体、前年度を上回る、23年度より24年度、24年度より25年度という状況になっております。ただ、ここでご覧いただきたいのは、信州まつもと空港の特徴といたしまして、夏場、7月~10月に、非常に高い利用率になっております。ここについては、ある意味、何もしなくてもある程度の利用があるという状況です。ただ、その一方で、秋から冬にかけて非常に落ち込むという状況がありました。そこで、私どもの利用促進については、この秋から冬、また春先と4月、ここに集中的に利用促進をかけてきたという状況です。

次をお願いいたします。そうした中、福岡便、札幌便の状況について記載してあります。特に福岡便のところを見ていただきたいと思いますが、福岡便は、11月~2月に、非常に低い状況でした。これを何らかの格好で引き上げるということで、まず九州からの利用、これを伸ばしたいということで、秋・冬の旅行商品、それらへの助成、あるいはスキー、インバウンドの需要拡大、これにPR事業、あるいは助成事業などを集中的に実施してきたことが、この11月~2月の利用率、あるいは利用者数の向上につながったものと考えております。

次をお願いいたします。信州まつもと空港の利用の状況について、ちょっと申し上げたいと思います。居住地別の利用状況です。年に1回、私どもで、搭乗者の皆さんを対象といたしましたアンケート調査を実施しております。この調査結果です。まず上段の定期便全体ですが、左側、これが県内に在住の利用の方の割合、右側が県外の利用の割合です。一貫して県内利用の方が多いわけですが、徐々にではありますが、県外利用の割合が多くなっているのが、信州まつもと空港の状況です。

下の方に札幌便と福岡便があります。これによって、両路線の特徴が一目瞭然ですが、まず左側の札幌便です。これは、県内の皆さんの利用が圧倒的に多いです。いわゆるアウトバウンドの方が多いということで、この状況が年を経るに従って、より強まっています。一方、福岡便ですが、平成22年に調査を開始した時点では、県内の利用が62%、県外が37%というような状況で、こちらも県内利用の方が多かったですが、一番下の欄、平成25年9月の調査ですと、県内利用が30%、それに比べまして県外利用が70%で、こちら、福岡便については、県外からのいわゆるインバウンド、この需要が非常に伸びているという状況です。

次をお願いいたします。続きまして、この県内居住者の利用の状況、それと県外居住者の利用の状況をもう少し詳しく記載しております。県内の居住者の居住地別の状況、平成22年当時、こちらは空港があります中信地域、この利用が半分以上という状況です。これが一番下の平成25年の9月調査を見ていただきますと、中信地区の利用、これが45%になりまして、その代わりに南信・北信・東信の利用が55%ということで、中信地区の利用より、今の状況では他の南信・北信・東信地域の利用の方が多くなっているという状況です。

もう一つ、その下に県外居住地別の状況について記載してあります。これは、一番下の平成25年9月の調査を見ていただくとお分かりのとおり、県外でご利用いただく皆さんというのは、福岡県が46.5%、ほぼ半分、福岡県の皆様です。また、福岡以外の九州が25%ということで、全体の7割は九州からのお客様という状況になっております。

従いまして、私どもの利用促進策につきましては、県内ですと空港から若干遠いと思われる地域、東信・北信・南信、ここの需要の拡大、また、県外からですと、やはり九州、そこに軸足を置いた利用促進策、これを図っている状況です。 

次をお願いいたします。続いてチャーター便の状況です。左側に国際チャーター便があります。平成18年から21年度、ここが、信州まつもと空港の中では、一番多かった時期で、平成20年度では32便という状況です。ただ、この一番下ですが、就航先別状況というところをご覧いただきたいと思います。就航先とすれば、中国が60ということでかなり多かったわけですが、現在、中国がないということで、国際情勢等さまざまな理由がありますが、若干、国際チャーター便は低迷している状況です。

ただ、平成25年のところを見ていただきますと、ロシア・カンボジアということで、カンボジアというような新たな就航先も出ておりまして、私どもは、この辺に新たな可能性があるのかなと思っているところです。

一方、右側に国内チャーター便の状況があります。こちらは、平成22年、FDAさんが就航していただきまして、これはFDAの機材繰りの状況により変わるわけですが、昨年度も36便、本年度ももう既に40便近くが決定している状況です。この国内チャーター便がある程度の就航数があるというのが、信州まつもと空港の利用者数が伸びている一つの要因となっております。

次をお願いいたします。ただ、信州まつもと空港の当面の目標といたしましては、ここで平成23年度7万6,000人と記載してありますが、昨年度は8万5,000人、当面の目標は、12万人と掲げています。この12万人という目標につきましては、今ある札幌便、福岡便だけでは、どれだけ利用率を伸ばしても12万人まで達しないので、その下にありますように、どうしても就航路線そのものの拡充と拡大が必要になっています。

特に一番上の丸にあります既存路線、そのうちでも福岡便、これを1日、今、1往復ですが、2往復以上にしたい。それと大阪便、8月の大阪便ですが、これを何とか運航期間を拡大して通年運航に持っていく。そうしたことで12万人を達成したいと考えております。

次をお願いいたします。そうした意味で、この8月に再開されます大阪便の利用状況が大きな試金石になると考えております。ここの写真にありますように、J-AIRというJALの子会社によって運航されます。機材につきましては、FDAと同じエンブラエル170、76人乗りです。これにつきまして、ぜひとも利用拡大、利用を確保したいということで、次をお願いいたします。ここに、中ほど以下に運賃のご案内があります。正規運賃ですと松本~大阪間、2万5,900円です。これが28日までの予約の商品ですと1万8,300円になりまして、私どもはこれを一つのセールスポイント、そしてPRをしていきたいと思っております。

最後ですが、次をお願いいたします。この松本~大阪便、この利用促進といたしまして、さまざまなものを組み合わせて、今、予定しているところです。一番上のメディアの活用、新聞、それからキャンペーンの実施、あるいは8月の下旬頃の下支えのためのJALとの特別ツアー、さらに県内イベント、下から2番目、就航先へのイベント、また県内経済団体等へのPR、働きかけ、そういったものを集中的に実施したいと考えておりまして、6月1日のチケットの販売、また、8月1日の就航開始、こういったものに合わせて実施するということで、これにつきましては、私どもだけではなくて、観光部、あるいは観光協会、さらに地元の松本市を中心としました利用促進協議会、それと大阪事務所にかなりお骨折りをいただいて、これらの連携のもとで進めていくという状況です。

以上ですが、本年度は、この信州まつもと空港の正念場の年と思っております。札幌便、福岡便にあわせまして、この大阪便の利用拡大、利用の確保を、ぜひともご理解いただきましてご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。以上です。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。ではこれに関連して、皆さんからありましたら。観光からありますか。

 

(野池観光部長)

特に観光という視点では、信州にお越しいただく、その取組を一緒にやっております。様々な発信ツールを総動員して長野県の魅力の発信をしていきたいと思っています。

 

(和田副知事)

よろしいでしょうか。これについて、知事のからありましたらお願いしたいと思います。

 

(阿部知事)

私が毎回コメントしなくてもいいと思うけれども。まつもと空港は、交通政策課はじめ、利用促進を、一生懸命、関係の皆さんでやっていただいた成果が着実に上がってきているなと思っています。昨日も園遊会で福岡市長と会い、福岡便が順調なので、また私もPRに行かせてもらいたいという話をしておきました。今のデータにもあったように、福岡からのお客さんが一番のお得意さんという状況です。引き続き、しっかりと、そうした、長野県にお越しいただける方はがっちり掴むということが必要なことと同時に、さきほどの国際チャーターも含めて、さらに可能性を検討していく必要があるだろうと思いますので、観光部、それから国際課、県民文化部はじめ、産業労働部も含めて、このまつもと空港の活性化に向けて、是非、一体となって取り組んでもらいたいと思っています。

特にこの夏の大阪便は、1カ月という限定ですので、もう利用したくても利用できないというぐらいになるように、取り組まなければいけないだろうと思っていますので、是非、今日、部局長みなさん集まっているので、このまつもと空港、8月の大阪便、何とか空席なしで飛べるように一緒に協力してもらいたいと思いますので、いろいろなところでPRをしてもらえればと思います。よろしくお願いします。

 

(和田副知事)

それではよろしくお願いします。その他ですが、資料がついている「信州宝歌」について、藤森県民文化部長からお願いします。

 

(藤森県民文化部長)

それでは県民文化部からお願いします。「信州宝歌」のCDにつきましては、先週の三所長会議でも購入のお願いをし、市町村課でご配慮いただきまして、会議が始まるまで講堂で曲を流していただきました。それから、今、人事課では定時退庁の庁内アナウンスのバックにも使っていただいておりますし、あと地下の生協でも昨日から流していただいております。というようなことをほかのところでもやっていただけないかというお願いです。

例えばということで、「山の日」の関連のイベント、今年は盛りだくさんあると思いますし、農山村関係のフォーラムとか、子どもさんや親御さんが集まるイベント、それから堅い感じのテーマのシンポジウムでも、緊張する前に少しリラックスしてもらえるかなということで、開場からイベント開始までの間とか、いろいろ流し方はあるのではないかなと思っております。

そういったことで、リラックスしてもらうということはもちろんですが、誰もが知っている歌が信州ゆかりのものだということを皆さんに知っていただきたいと思いますし、観光関係のイベントで使っていただければ、もしかしたら観光客や移住者が増えるかもしれないと思いますし、何よりも子どもたちにこれからも歌い継いでいってほしいなと思っておりまして、文化の振興とか、地域振興の一助につながるのではと思っております。さらにCDが売れれば寄付も増えるというようなことであります。

資料の一番下にありますように、使うCDですが、県民協働課や地方事務所の地域政策課に用意してあるものを使っていただきたいと思っております。これを使いますと、県庁とか合庁だけではなくて、ホクト文化ホールとか、そういった一般の施設でも流すことができますので、よろしくお願いしたいと思います。また、それぞれ現地機関でも使ってもらえるように、各部局からもお願いしていただければありがたいなと思っております。

それからCDの販売ですが、県庁の生協でも販売を始めていただきました。それから平安堂のほかにも蔦屋さんでも扱っていただくというようなことになっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

あと、あわせまして、口頭で恐縮ですが、もう一つお願いがあります。このCDにも収録されております、「ふるさと」ですが、中野市出身の高野辰之が作詞をし、鳥取県出身の岡野貞一が作曲して、発表されて今年で100周年ということで、記念事業を計画しております。具体的には、サイトウ・キネン・フェスティバルに合わせまして、小澤総監督の指揮で子どもたちが合唱する、それからそれを録画し、全国各地のスクリーン・コンサートでみんなで歌う、あるいは阿部知事と鳥取県の平井知事がビデオメッセージを子どもたちに伝えるということを予定しております。

ほかにも何かないか、今、企画振興部と一緒に検討しており、移住セミナーで「ふるさと」関連のビデオを紹介する、電話の保留音に「ふるさと」を使うなどのアイデアを出し合っているところです。お願いというのは、各部局でもイベントに「ふるさと」を取り入れていただければと思っております。例えば、参加者で歌っていただくとか、コーラスグループに頼んで歌ってもらうとか、いろいろあるのではないかと思っております。

先ほど知事からもお話がありましたけれども、子育て同盟、5月にサミットがあるということで、10県の知事さんが松本においでになるわけですが、ジュニア合唱団の歓迎コンサートで「ふるさと」を歌ってもらうことになっておりますし、今年の知事表彰式で祝賀演奏がありますけれども、そこにも入れてもらいたいということで人事課にお願いしているところです。

コーラスグループや演奏家につきましては、音楽ボランティアを文化政策課で紹介をいたしますので、例えば「山の日」のイベントでは、この歌がぴったりではないかなと思っております。そのような取組をご検討いただき、是非、実施するときにはご一報いただければと思います。また、ほかにもいろいろアイデアがありましたら、教えていただければ大変ありがたいと思っております。以上です。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。皆さんから何かありますか。このパンフレットの「信州宝歌」の下に「童謡・唱歌」で「春・夏」って書いてありますが、入っている歌は「春・夏」の歌だけですが、「秋・冬」というのは。

 

(藤森県民文化部長)

「秋・冬」バーションはこれからです。

 

(和田副知事)

これから作る予定ですか。

 

(藤森県民文化部長)

はい。

 

(和田副知事)

その予定があるということですね。よろしいでしょうか。では、皆さんの大いなる利用をお願いしたいと思います。

それ以外で何かありますか。よろしいですか。それでは知事から何か最後にありましたら、お願いしたいと思います。

 

(阿部知事)

この「信州宝歌」、今の藤森さんの説明ですが、このサンプル版を必ず使用してくださいというのは、これはどういう意味ですか。

 

(藤森県民文化部長)

著作権の問題もありまして、この売っているCDそのものを全部使うわけにはいかないというようなこともありまして。

 

(阿部知事)

一般的に普及するときは、このサンプル版に入っているものを使ってくださいとそういうこと。

 

(藤森県民文化部長)

はい。

 

(阿部知事)

なるほど、はい、わかりました。ありがとうございます。

 

(和田副知事)

よろしいでしょうか。それでは特にほかになければ、これで部局長会議は終わりたいと思います。引き続きリニアの中央新幹線地域振興推進本部会議を開催したいと思いますので、関係の方はお残りいただきたいと思います。どうもありがとうございました。

 

 

会議次第(PDF形式:84KB/1ページ)

資料1:「冬の信州省エネ大作戦・2013」の取組結果について(PDF形式:508KB/4ページ)

資料2:平成24年度エネルギー自給率(発電設備容量)について(PDF形式:217KB/2ページ)

資料3-1:「信州あいさつ運動」について(PDF形式:180KB/2ページ)

資料3-2:信州あいさつ運動チラシ(表)(PDF形式:1,115KB/1ページ)

資料3-3:信州あいさつ運動チラシ(裏)(PDF形式:720KB/1ページ)

資料4:ふるさと信州寄付金の実績及び今後の取組について(PDF形式:191KB/2ページ)

資料5:信州まつもと空港の活性化について(PDF形式:629KB/12ページ)

「信州宝歌」について(PDF形式:203KB/2ページ)

信州宝歌(チラシ)(PDF形式:164KB/1ページ)

 

おいしい部局長会議について(PDF形式:172KB/1ページ)

おいしい部局長会議(PDF形式:260KB/1ページ)

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