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更新日:2017年4月21日

平成26年(2014年)1月6日 部局長会議録

時間:10時00分~10時25分
場所:県庁 特別会議室

出席者:阿部知事、和田副知事、加藤副知事、伊藤教育長、山崎警察本部長、久保田危機管理監兼危機管理部長、原山企画部長、岩﨑総務部長、眞鍋健康福祉部長、山本環境部長、太田商工労働部長、野池観光部長、中村農政部長、塩入林務部長、北村建設部長、長澤会計管理者、岩嶋公営企業管理者職務執行者企業局長、原監査委員事務局長、春日人事委員会事務局長、駒村労働委員会事務局長、青木教育次長、笠原教育次長

 

 

 

 

(和田副知事)

それでは、皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。それでは、ただ今から部局長会議を始めたいと思います。

今日は年始ということで、慣例でございますけれども、通常メンバーに加えまして、お二人の教育次長さんにもご出席をいただいておりますので、よろしくお願いします。

それでは、阿部知事からごあいさつをお願いいたします。

 

(阿部知事)

それでは、新年あけましておめでとうございます。

今年は長い年末年始の休みだったので、ゆっくり休めた人も多かったのではないかと思います。ただ、その反面、年末年始もがんばって仕事をしてもらった皆さんも多いわけでありまして、引き続き、今年も県民の期待にしっかり応える県政ができるように私自身も努力していきたいと思いますし、ぜひ各部局長の皆さんの全力での取組、そして県政運営への協力をお願いしたいと思います。

ちょっと時間が今日は限られているので、またあとの仕事始めの式でいろいろお話をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。それでは、今日は新年最初ということですので、ご出席の皆様に、一言ずつ、新年の抱負をお願いしたいと思っています。あわせて、机の上に出ております資料の説明、あるいは年末年始の状況についてご報告がありますところを、抱負とあわせてお願いできたらと思っております。

それでは、順次お願いをしたいと思いますが、では加藤副知事からよろしいでしょうか。

 

(加藤副知事)

改めまして、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月は、市内にかなりお客様が出て、お買い物を楽しんでいらっしゃる方もたくさんいらしたかなと実感をいたしております。

国の日本再興戦略で、消費が増えて、新たな投資を誘発していくということをうたっているわけでございますけれども、GDPの6割を占める消費の拡大というのは、経済成長に不可欠なのだろうと思います。

こういった流れの中で、やはり気を引き締めていかなければいけないと思いますのは、やはり新たな食品、それから製品、こういったものがどんどん生まれてくること自体はとても良いことだと思いますけれども、一方で、消費者の生命や財産が脅かされることのないように、しっかりと私たちは取組を進めていかなければいけないと思っておりますので、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。それでは山崎警察本部長、お願いします。

 

(山崎警察本部長)

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

私自身は警察組織に属して初めての新年を迎えることになりまして、改めて、24時間365日の勤務ということでございますので、あまり新年という感覚は個人的にはしなかったのですが、おかげさまで、年末年始、比較的穏やかな年を迎えることができました。

1年間を見てみますと、やはり特殊詐欺事件の被害額が10億円を超えたりとか、また交通事故死者数が再び三桁に乗ってしまったりということで、残念ながら、県内の治安情勢というのは必ずしも良くなっているという状況ではないような感じがしております。

特にお子様、それからお年寄り、女性の方々が巻き込まれるような事件というのが大変増えている状況の中で、なかなか治安というのは空気のように目に見えないもので、社会全体の方々に維持していていただくようなものですけれども、今年、経済情勢もやや好転し、また社会全体が良いムードになってきているということもありますので、このムードを少しでも生かして、社会全体のきずなというか、治安を維持していくためのネットワークが構築できればと考えているところでございます。

本年も引き続き、よろしくお願いいたします。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。それでは、伊藤教育長、お願いします。

 

(伊藤教育長)

あけましておめでとうございます。

年末年始は、私もゆっくり過ごさせていただきましたが、ちょうど東京に行っていたものですから、松商学園のサッカーの応援に、ずっと会場に足を運んでおりました。大変活躍をして、3回戦まで進んで良い試合をしていただきました。本当にすがすがしい、指導者もすばらしいし、子どもたちもすばらしかったと思います。

今年の抱負としては、ぜひ、私がテレビに出るのではなくて、すばらしい子どもたち、また先生方が多く報道されるような、そういった下支えができる教育委員会にしていかなければいけないと思っております。

去年、いくつか仕掛けた改革の芽というのが、今年、正念場を迎える部分も出てまいりますので、また皆様のご支援をいただきながら、教育改革を着実に進めていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。それでは、この後は危機管理部から、建制順で順次お願いしたいと思います。

 

(久保田危機管理部長)

皆さん、どうもあけましておめでとうございます。

年末年始の関係ですけれども、大雪警報が1月1日の夜、大北地域に出ましたけれども、それ以外は、注意報はございましたけれども、積雪はあまり多くなくて、そしてまた救助案件につきましても、消防防災ヘリのアルプスについては2回出動しましたけれども、うち1回が救助ということで、全体として穏やかな年末年始だったと思っております。関係する職員が当直、あるいは出勤で対応したところであります。

さて、今年の抱負ということでございますけれども、本日の出席者の中で、名前に馬のついた人は私以外にいないのではないかと思っております。篤ということで、竹と馬でございまして、今年は馬脚をあらわさないように全力で危機管理の仕事をやっていきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

 

(岩﨑総務部長)

あけましておめでとうございます。この正月は、携帯電話が一回も鳴ることなく過ごせて、大変ありがたい年末年始だったと考えております。

抱負ということですけれども、いつも考えていることですが、私は小さいスポーツクラブで子どもたちに剣道を教えております。子どもたちに言っていることは、標語的には「思念工夫」と、思う、念ずる、それに工夫、思念工夫ということをいつも言っています。小さい工夫を重ねることが大事で、その小さい工夫をするための気力、体力、それをしっかり維持していくことが大事だと思っておりまして、その小さな工夫の中から新しいものが出てくると思っております。

今後も教えている子どもたちに恥じないように、思念工夫を重ねていきたいと思っております。以上です。

 

(原山企画部長)

あけましておめでとうございます。

年末年始を過ごしてみて、やはり人口減少とグローバル化にどう対応するかというのが、日本も長野県も直面する大きな課題だと思っていますが、そういった意味で、長野県独自のポテンシャルを生かした戦略が必要だと思っています。

これに関しては、既に、この「しあわせ信州創造プラン」の中に3つの方針と、それから発信ということで、しっかり方向性が打ち出されておりますので、今年は、特にそれを深堀り、発展させていきたいと考えております。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

(眞鍋健康福祉部長)

あけましておめでとうございます。

年末年始、私も実家、愛媛ですけれども、帰って過ごさせていただいておりました。先ほど企画部長からありましたように、愛媛でも非常に人口減少が続いていまして、何とかしなければいけないと思っております。

それと同時に、今回、日が良くて9連休ということで、食事をする、また飲む機会が非常に多かったんですけれども、自戒も込めて、健康福祉部長の立場として申し上げなければいけないことは、食べすぎ、飲みすぎには注意しなければいけないと思ったところであります。

年末年始ですけれども、私のほうからは若干報告がございます。生活困窮者対策ということで、年末年始の状況であります。

まず、雇用生活支援のワンストップサービスの実施状況でございますけれども、昨年の12月19、20日の2日間、パーソナルサポートセンター等を会場に、県下5か所で、雇用や生活支援の相談会を実施したところでございます。

相談者は26人で、これはほぼ昨年並みというものでございます。相談件数44件ということで、その内容は生活支援に関する相談が33件、雇用に関する相談は11件ということでありました。

また、年末年始の閉庁日の期間中、各保健福祉事務所と、それから市の福祉事務所で緊急連絡体制を徹底いたしたところであります。この期間中、伊那と木曽の保健福祉事務所でそれぞれ1件ずつ緊急連絡があり、相談がありまして、これに対応いたしました。2件ということなんですけれども、これは昨年も2件だったということでございます。

この間、関係部局や関係機関の皆さんにご協力いただきましたことに対しまして、感謝を申し上げたいと思います。

それから最近のことで申し上げますと、農薬が検出された冷凍食品の自主回収のことが、年末、ニュースになっておりました。今のところ、私ども保健福祉事務所を通じまして対応を徹底したところでございますけれども、現在のところ、我が県におきまして健康被害があったという情報は入っていないところであります。業務の状況は以上でございます。

抱負ということでございますが、今、ご報告申し上げたように、うちの部は大所帯でありますことに加えて、県民のお困り事というか、生活に非常に密着した部であります。「行政経営理念」のバリューにもありますように、「県民起点で真摯に行動する」というところは最も求められるところかなと思っております。

そういう意味では、私の部としては、現場の対応力をぜひ上げたいと、それから、またぜひ県民の方々に、信州にいて良かったと思えるような、そういった部の活動ができればと思っております。以上です。

 

(山本環境部長)

あけましておめでとうございます。

環境部ですが、改めて考えてみますと、自然エネルギーですとか、諏訪湖ですとか、登山道、また近々の課題ではアセスなど、たくさんの課題があるのですが、26年度は、一番にはプランの実現ということになるんですけれども、職員一人一人がアンテナを高くして、知恵を出し合って大いに議論をしていこうと、その上でしっかり実行に移していく、そんな年にしていきたいと考えています。

 

(太田商工労働部長)

あけましておめでとうございます。

まず報告でございますが、年末の金融相談窓口でございますが、件数は2件でございました。一昨年は4件ということで、ここ数年来、金融円滑化法の関係もありまして、円滑化法そのものは昨年3月に終了しているわけでございますが、金融機関の小規模企業、中小企業に対する日ごろからの接触というのを非常にまめにやっておりまして、年末の駆け込み相談というのは減っている傾向でございます。

それから、今年の抱負でございますが、ようやく全国的に、特に都市部では景気が良くなってきたという声が聞こえる中、長野県の中においても、ぜひ中小企業、小規模企業、こういったところを含めまして、景気を実態的なものにしていかなければと考えておりまして、そのためには、昨年来行っております産業イノベーション推進本部、この活動をきちんとやりたいということで、特に投資環境の整備でございますとか、あるいは規制改革の取組でございますとか、そしてさらには長期的な視野に立ったイノベーションを担う人材の育成、こういったところに各部局の皆様のご協力も賜り推進してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。以上です。

 

(野池観光部長)

あけましておめでとうございます。

観光部からまず報告でございます。年末年始期間のスキー場の入り込みですけれども、統計的なものは無いのですが、各スキー場に手応えを聞いてみましたところ、前年より利用者が増加したスキー場が大変増えております。また、ファミリー層ということで、一丸となってプロモーションをやっているんですけれども、ファミリー層の増加についても手応えを感じている、そんな様子を伺っております。

また、昨シーズンは笹子トンネルの事故の影響があったスキー場がありましたけれども、こちらのほうも回復をしております。

スノーリゾートシーズンはこれからということですので、関係者一丸となって県内外での情報発信、それから、楽しいレッスン、おいしい食事、良質なレンタル、こういった取組を進めていきたいと思っております。

それから年末年始の、今度は山岳遭難の事故でございますけれども、遭難件数で8件、遭難者数が10人ということで、件数で1件、遭難者で1人増えております。死者はおりませんけれども、行方不明1人、負傷者が7人、無事救出が2人という内訳でございます。

県警さんですとか、地区の遭対協の皆さんのさまざまな呼びかけ、情報提供、努力によりまして、年末年始、こういった活動を進めてきたわけでございますけれども、遭難件数は、なかなか減らないという状況でございます。

新たな取組としましては、「山際」作戦ということで、「山の安全かわら版」を主な登山相談所12か所に設置をしまして、リアルな遭難情報を提供するということを実施をしたところでございます。

それからもう1件、東京有楽町の駅前で火災がありまして、有楽町の駅前の交通会館2階に県の観光情報センターがありますので、ちょっとヒヤッとしたわけですけれども、影響がございませんで、1月4日から通常営業を開始して、大勢のお客さまを迎えているところでございます。

今年の抱負ですけれども、夏を目指して、首都圏総合活動拠点のオープンの準備を進めてまいります。キーワードはオール信州で、この活動拠点を大いに活用していくということでございます。庁内の関係部局の皆さんにも連携を強化をさせていただきまして、この活動拠点でどんなことができるのか、一緒に大いに考えていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 

(中村農政部長)

あけましておめでとうございます。今年は三が日も比較的穏やかな日が続いて、良いスタートが切れたかなと思っているところでございます。

昨年は、大きな気象災害がいくつかございまして、農家の皆さんには大変ご苦労いただきましたけれども、今年はこういった気象災害が無く、農家の皆さんにとって、良い実りに結びついて、そしてまた「おいしい信州ふーど(風土)」をはじめとする農畜水産物について、安全でおいしいものを消費者の皆さんにお届けすることができるようになればと思っているところでございます。

天候もよろしくて、果樹の剪定作業も一部始まっておりますし、諏訪地方ではセルリーの種まきなど、もう既に本格化しているところでございます。

こうした中ではございますけれども、昨年押し詰まってから国が公表いたしました農政改革の推進が、本年度は具体的に行われるところでございます。「しあわせ信州創造プラン」、そしてまた「第2期長野県食と農業農村振興計画」の2年目になりますけれども、改革の方向にあわせて、できるだけ早く長野県なりの農政の方向を導き出して、農家の皆さんと一緒にがんばっていきたいと思っているところでございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(塩入林務部長)

どうも、あけましておめでとうございます。いつも年末年始の休みは雪崩の心配をするところでございますが、今年は本当に、おかげさまで全くそういった心配は無くて、緩やかに過ごさせていただきました。

今年の抱負でございますけれども、今年は林務部の取組がしっかり問われるかなと思っております。一つは、全国の植樹祭につきましては、実行委員会で基本構想を決定したあとは、具体的な実施計画をつくらなければいけない年になっておりますし、「信州山の日」のイベント等に向けましては、これは県内、県外に発信するためのさまざまな取組を加速しなければならないと思っております。

さまざまな取組につきましては、これは全て各部局との連携をこれまで以上に密にしなければならないと考えておりますので、よろしくお願いしたいということと、私どもの部でできることにつきましては、積極的にかかわらせていただきますので、どうぞ1年、よろしくお願いをいたします。

 

(北村建設部長)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いをいたします。

年末年始の関係ですが、まず一つは、上田で県営住宅の火災がございまして、被害に遭われた方、けがをされた方が一人でございますけれども、これから被災者について、住まいの対応について検討をさせていただきたいと思っております。

それから、年末年始はいつも大雪注意報が出て、道路等の障害が発生することが常でございますけれども、今年は比較的本当に穏やかな年末年始でございまして、そんなことも比較的少なかったということで、おかげさまでございました。

それから、建設部としての今年の抱負でございますけれども、まず一つはリニア中央新幹線、これを活用したアクセス道路網の計画というものをしっかりと策定をしていきたいと思っております。

それから2つ目でございますけれども、経済対策、これについては昨年から引き続き、しっかりと役割を果たして取り組んでいきたいと思っておりますけれども、昨年11月の補正、それからまた25年度の補正というのがまたこれから確定されてくると思います。それについてしっかりと対応して、役割を果たしていきたいと思っているのが2点目でございます。

それから3点目としましては、5か年計画に沿いまして、長寿命化計画の策定であります。各施設の長寿命化計画の策定でありますとか、耐震化計画の策定の推進をしていきたいと思っておりますし、また、美しい信州の景観育成、保全、これにしっかりと努めていきたいと思っております。

いずれにしましても、今年は特に、仕事に対して前向きに、そしてまた元気よくやっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。以上です。

 

(長澤会計管理者)

あけましておめでとうございます。

私ども会計局は、基本的には内部管理業務の職場ということでございまして、引き続いて、会計管理の立場から県政運営をしっかりとサポートさせていただきたいと思っております。

そんな中で、今年は特に、4月から新財務会計システム導入ということがございます。そしてまた、契約制度を新たに所管するというような方向が打ち出されておりまして、そういった面で、会計局は、今年は大きな一歩を踏み出す年であろうと思っております。

私も退職まで、3月退職予定ということで、3か月ということでございますけれども、そのための準備に向けて、しっかりと取り組んでまいりたいと思っておりますので、皆様方のご協力をよろしくお願い申し上げます。以上でございます。

 

(岩嶋企業局長)

皆さん、あけましておめでとうございます。

企業局ですので、短期的にどうという話はあまりないのですが、昨年末に全現地機関を回りまして、全員と意見交換をしてまいりました。その中で、企業局、ご存じのとおりに莫大な資産を抱えているわけでして、それをどうやって長期的に維持していくかという視点が非常に重要だというような意見も出ております。

全くそのとおりでして、まず電気事業なんですけれども、電力自由化も予定どおり進むだろうと思われているわけなのですが、その中で発電所のリプレースの課題を抱えております。現在、固定価格買取制度という追い風が吹いておりますので、それを最大限利用して、非常に大規模な投資になるということは見込まれますが、新しい県営電気の基礎をつくっていく年かと思っております。

それと水道ですけれども、ご存じのとおり、市町村への移譲という課題がございます。ただ、これも巨大なネットワークでして、良好な維持管理というのは経営形態がどうであろうと進めていく問題かと思っております。

昨年、ストックマネジメント、一般会計でいうファシリティマネジメントですが、資産と負債の総合的管理、長期的にどういうふうにするかというシステムを開発しております。今年はそれを利用しまして、中長期的に需要が減少することが見込まれるわけなのですが、その中でも安定供給ができるような体制をどうやってつくっていくかということについて一歩踏み出す年かなと思っております。

長期的な視点で、県民の皆さんに貢献をしていきたいと思っております。今年もよろしくお願いいたします。

 

(原監査委員事務局長)

監査委員事務局でございます。あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

一般的に監査と申しますと、夏場のイメージが強いのですが、実は期中監査と私たちは申し上げておりますが、1月早々から担当機関を中心に25年度分の監査が始まってまいります。11月の部局長会議で総務部長からも話がございましたように、繰り返しの間違いがないように、各部局の皆様方の取組をお願いしたいところでございます。

私どもといたしましては、お互いにハッピーでございますように、幸せでありますように、ポジティブな監査に努めてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(春日人事委員会事務局長)

人事委員会です。あけましておめでとうございます。

昨年末27日、大変慌しい中、県庁の就職ガイダンスについて、知事をはじめ、部局長の皆さん、また職員の方に大勢ご協力をいただきまして、私どもの熱意がきっとガイダンスに参加した学生諸君に伝わったのではないかと思います。どうもありがとうございました。

昨今の就職の環境は、若干上向きということで、大変良いことだと思うんですけれども、ある意味では、人材確保という面では、非常にライバルが増えてきております。私ども、ちょっと工夫をして、また多様な人材の確保という意味ではがんばってまいりますので、またご協力いただく場面もあろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。

 

(駒村労働委員会事務局長)

あけましておめでとうございます。

私も3月退職予定でございまして、あとわずかですけれども、最後まで気を抜かずに、1件でも多く、事件が解決につながるように努めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

(和田副知事)

ありがとうございました。では、せっかくですので、教育次長さんお二人からも。

 

(青木教育次長)

教育次長の青木でございます。あけましておめでとうございます。

教育行政も、少子化の流れを一つとっても、今後の課題でございまして、変えていくべき課題が多いと考えております。教育長を支えていく中で、変化を恐れずチャレンジをして、成果を上げていきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

 

(笠原教育次長)

教育次長の笠原でございます。本年もよろしくお願いをいたします。

やはり、教育をめぐる課題は大変重く、また大きいわけでございますけれども、そうした課題解決に向けた取組は、やはり一人一人の教職員によるところが大きいかと思います。取組の充実が図られるよう、地道に粘り強く、また前向きに取り組んでまいりたいと思っております。ぜひ、よろしくお願いいたします。

 

(和田副知事)

皆さん、ありがとうございました。私も皆様とともに、一緒になって県政の諸課題に取り組んで、県政発展のために力を尽くしてまいりたいと思っております。

以上ですが、最後に知事のほうからあれば、お願いいたします。

 

(阿部知事)

前向きな抱負をそれぞれ語っていただきまして、ありがとうございました。

ぜひポジティブに、県民の期待にしっかり応える県政運営を進めていきたいと思いますので、がんばっていきましょう。よろしくお願いいたします。

 

(和田副知事)

それでは、以上をもちまして会議を閉じさせていただきます。ありがとうございました。 

 

 

 

 

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