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更新日:2017年4月21日

平成25年(2013年)4月19日 部局長会議録

時間:9時30分~10時20分
場所:県庁 特別会議室

出席者:阿部知事、和田副知事、加藤副知事、伊藤教育長、佐々木警察本部長、久保田危機管理監兼危機管理部長、原山企画部長、岩﨑総務部長、眞鍋健康福祉部長、山本環境部長、太田商工労働部長、野池観光部長、中村農政部長、塩入林務部長、北村建設部長、長澤会計管理者、岩嶋公営企業管理者職務執行者企業局長、原監査委員事務局長、春日人事委員会事務局長、駒村労働委員会事務局長、高田総務参事、石原商工労働参事、佐藤人事課長、木下職員課長、土屋広報県民課長、鈴木地方分権推進室長

 

(和田副知事)
 おはようございます。それでは、ただ今から部局長会議を始めたいと思います。
 それでは、この会議に初めて出席いただきました伊藤教育長、それから、今年度、新しく参事になりました高田、石原の2名の方々に、順次、自己紹介をお願いしたいと思います。両参事につきましては、今後、議題の内容に応じて出席をいただきたいと思っております。それでは伊藤さんからお願いいたします。

(伊藤教育長)
 4月2日付けで教育長に就任をいたしました伊藤でございます。各部局長さんの皆様と連携、協働しながら、しっかりとした教育政策に取り組んでまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

(高田総務参事)
 4月1日付けで総務参事に就任いたしました高田でございます。県立大学設立について担当いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

(石原商工労働参事)
 おはようございます。この4月から主に雇用関係を担当することになりました、商工労働参事の石原でございます。よろしくお願いします。

(和田副知事)
 ありがとうございました。それでは、今年度第1回目の「おいしい部局長会議」、このメニューの説明を中村農政部長からお願いいたします。

(中村農政部長)
 おはようございます。本年度も、この冒頭の若干の時間をいただきまして、「おいしい信州ふーど(風土)」の情報発信の一環として、それぞれのメニューを召し上がっていただきたいと思います。今年は、特に季節感ですとか、話題の商品など、タイムリーな選定に努めさせていただくほか、郷土食などについても織り交ぜてまいりたいと思っております。
 なお、大変恐縮でございますが、年会費として2,000円程度ご負担をいただきながらということでございますので、ご了解をお願いいたします。
 それでは資料をご覧いただきたいと思います。本日、第1回目は、春の「おいしい信州ふーど(風土)」、オリジナルが2点、それからプレミアムが1点でございます。最初はあんず製品でございます。4月15日に両陛下も千曲市へおいでになりまして、あんずの里をご覧になったところでございます。
 上段の製品、「半生あんず」でございます。減農薬栽培しました完熟あんずを皮つきのまま天日乾燥して、半生に仕上げたものでございます。県の育成品種「信州大実(おおみ)」と、それから「信月(しんげつ)」、この両品種が入っております。あんず本来の甘みと酸味を引き出すために、通常の製品と違いまして砂糖の使用量を極力抑えてございますので、大分酸味の強い製品となっております。この製品、5個入り1袋で650円ということで、ぱてぃお大門ほか市内の販売店で販売されております。
 この製造団体でございます農業生産法人株式会社AFTでは、その他のあんず加工製品も多数扱っておいでになりますが、このたび6次産業化の総合化事業計画の認定事業者にもなっていただいておりまして、さらにあんず製品の開発をしていただく活動のほか、戸倉上山田温泉との提携活動も予定されております。
 2点目が四季の甘酒ということで、今回は「杏」でございます。県産の「美山錦」だけを使って作られました甘酒に、千曲市産のあんずのピューレを加えたものでございます。ほのかな酸味がございまして、大変飲みやすく仕上がっております。ノンアルコールのソフトドリンクでございまして、これからは冷やして召し上がっていただくと大変おいしくいただけると思います。
 四季ということになっておりますけれども、実はこのほかに、白、プレーン、リンゴ、ブドウ、梅エキス、赤じそなどの製品が姉妹製品としてございます。製造者は若林醸造株式会社でございまして、この瓶は180ミリリットル、1本380円でございます。
 この製品、上小地域の地域資源活用・農商工連携事業推進連絡会議が集中的に支援をして開発された製品でございまして、この夏からは伊勢丹のカタログ販売の対象品となりますほか、渋谷のヒカリエでも販売される予定となっているものでございます。
 一番下でございますが、原産地呼称管理制度の日本酒でございます。4月23日には、松本市で本年第1回目の官能審査が行われる予定となっておりまして、このときには、パネルディスカッション「信州まつもと酒談義」とあわせてお披露目も行われることになっております。この場では飲酒はできませんので、地酒ケーキということでお菓子をご紹介いたします。
 諏訪地方、認定品を多く出していただいておりまして、老舗のお菓子屋さんとコラボレーションをしていただきました。9つの蔵元のお酒を封じ込めたスポンジケーキでございます。召し上がっていただきますと、それぞれ蔵元ごとに違った香りが味わっていただけますし、若干のアルコールが入っております。従いまして、召し上がった直後の運転は控えていただくようにお願いをいたします。
 製造会社はヌーベル梅林堂でございまして、知事のところにございますけれども、それぞれの蔵元ごとに1品ずつ入った製品になっております。9つ入って1,835円、小売もありまして1つ180円程度で販売されているものでございます。これは、ヌーベル梅林堂さんの各店舗で販売されますほか、蔵元さんでも販売しているものでございます。第1回のご紹介は以上でございます。よろしくお願いします。ありがとうございました。

(和田副知事)
 ありがとうございました。それでは、報告事項に早速入りたいと思います。資料1からお願いしたいと思いますが、「発信力向上のための取組について」、広報県民課、企画部、観光部の順で、それぞれお願いしたいと思います。それでは広報県民課からお願いします。

(土屋広報県民課長)
 それでは、資料1-1をお願いいたします。「発信力向上のための取組について」ということで、県民との協働を進めるために県政の発信にさらに力を入れてまいりたいということでございます。ポイントといたしまして3つ掲げてございます。1点目、県組織を挙げて職員一丸となって統一的な発信を行ってまいりましょうということ。2点目、あらゆる機会を捉えて、泥臭いと言われるような営業活動を展開していきましょうということ。3点目は、もうPR下手とは言わせないよというような意気込みも込めまして、職員の情報発信スキルの向上を図ってまいりましょうということ。この3つをポイントとして、取組といたしましては大きく2つの柱で展開してまいりたいと考えております。
 1つ目の柱は、「統一広報テーマを設定し、重点的に"売り込み"を進めます」ということで、テーマに応じまして一定の期間を定め、その期間内において重点的に発信をしていこうということでございます。具体的な取組内容といたしましては、1つとして、「全職員による"売り込み"」ということで、広報ツール、例えばキャッチフレーズであるとか、デザインであるとか、小ネタ帳といったようなものを用意いたしまして、全ての職員に取り組んでいただくということでございます。例えば名刺の裏面であるとか、メールの署名といったものを活用してPRをしていただく。会議であるとか、イベントの場面において、説明をしたり、チラシを配布していただく。そういったことを行っていただきたいと思っております。
 2点目は、「各部局、地方事務所ごとの"売り込み"」ということで、それぞれに事業活動の中で工夫をしていただきまして、PRを展開していただきたいと思っております。これにつきましては、計画の提出と事後の実績の報告というものをいただくということを考えております。
 3点目は、「広報媒体による集中的な"売り込み"」ということで、広報紙、テレビ、ラジオといった県の広報媒体によりまして、期間中、重点的、集中的に取り上げてまいるというふうに考えております。
 柱の2つ目でございます。「職員の情報発信スキルを高めます」ということであります。新たに各部局、地方事務所に"発信役"というものを設置してまいりたいと考えております。発信役の役割といたしましては、プレスリリースであるとか、対外的に使用する資料、そういったものについて、発信という視点からチェック、指導をしていただくということを考えております。さらにスキルの向上には、まずマインドというものが大事でございますので、職員の情報発信に対する意識の醸成というものを図っていただくような取組もお願いしたいところでございます。この発信役には、各部局、主管課の課長補佐、それから地方事務所の副所長を充ててまいりたいと思っております。
 それから、これに合わせまして、職員研修ということで、今日もこの後、人事課さんの方で研修がセットされてございますけれども、人事課さんとも連携をしながら、実践的な内容の研修というものを企画、実施してまいりたいと考えております。
 次のページをお願いいたします。「統一テーマによる広報の実施について」ということで、流れを記載してございます。このうち、統一テーマの決定につきましては、広報県民課においてテーマの案を作成し、政策会議で決定し、部局長会議で報告するという段取りでございますが、第1弾のテーマにつきましては、一昨日の政策会議において決定をいただいてございます。
 下の囲みをごらんください。統一広報テーマといたしまして、「しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)」、それから「しあわせ信州(信州ブランド戦略)」、この2つをセットでテーマといたしました。期間につきましては、本日から9月末までということで、それぞれ認知度の向上であるとか、内容の理解を高められるよう取り組んでまいりたいと考えております。それぞれのPRの展開につきましては、両部長さんからお願いをいたします。

(原山企画部長)
 それでは企画部から、「しあわせ信州創造プラン」のPRの展開についてということで、資料1-2をご覧いただきたいと思います。この5か年計画の大きな特徴は、県民の皆さんと共有し協働して実現を目指すということでございますので、最終的には誰に何を協働してもらうかということが重要になるわけですけれども、その前提として、このプラン自体をしっかり認知してもらうということが大事だと思っております。
 そのための取組といたしまして、まず、「親しみやすい愛称」ということで、これは初めての試みでございますけれども、「しあわせ信州創造プラン」という名称をつけまして、認知度の向上を図っていきたいと思っております。そこで皆様にお願いでございますけれども、まず、口頭で計画を説明する際の呼称は「しあわせ信州創造プラン」としていただきたい。そして、公文書で正式名称を使用するというケースもございますので、これにつきましては、ここにありますように「長野県総合5か年計画~しあわせ信州創造プラン~」という形でお願いしたいと思います。ただ、広く県民等を対象に制作する制作物、これについては、まず「しあわせ信州創造プラン」を前面に出していただきたいと思っております。
 それから2番目に、「知事から県民へのメッセージの発信」ということで、協働を呼びかけるビデオ、ビデオレターといったものを作成したいと思っております。これは、いろいろな場面を想定しておりますので、場面に応じて作り分けたいと考えておりまして、県のホームページヘの掲載、それから各種会議、出前講座等での活用を考えております。
 それから「対外的な資料への記載」ということですが、プレスリリースでありますとか、対外的な説明会、会議等での資料につきましては、ぜひ「しあわせ信州創造プラン推進中」という記載、それから内容に応じて政策推進の基本方針との関係も記載をしていただきたいと思っております。
 「様々な機会を通じた普及活動」については、従来からやっておりますような説明会、団体の総会での説明等ございますが、今回、発信役の指揮のもとに、職員を挙げた広報の展開をお願いしたいと思っております。
 それから「名刺やメール等の活用」、名刺の裏面の活用ですとかメールの署名活用、それから事務室内への計画に関する取組等の掲出といったものをお願いしたいと思います。
 「新たなメディア活用の検討」もしていきたいと思っておりますので、これらの手法については、さらに随時見直して追加していきたいと思っております。
 これについては、年間を通じて、あるいはそれ以降も行っていくものでありますけれども、特に4月から9月は重点的な広報をお願いしたいと思っています。具体的な活用例とか広報ツールにつきましては、広報、企画、ブランド連名で通知を出す予定になっており、そちらの方で職員の皆さんには周知を図っていきたいと思っておりますので、取組についてよろしくお願いいたします。以上です。

(野池観光部長)
 それでは、続きまして観光部からお願いいたします。資料1-3をお願いいたします。「しあわせ信州」という信州ブランド戦略のキャッチフレーズとロゴマーク、「信州ハート」と呼んでおりますけれども、このPR展開についてでございます。1ページ目は、これまでの発信状況ということで、3月26日に決定以来、名刺ですとか、封筒ですとか、県のホームページですとか、広告とポスター等で、県庁、現地機関で発信をさせていただいているところでございます。
 2ページ目でございますけれども、今後、企画部の「しあわせ信州創造プラン」の県民説明会と一緒に10広域で説明会を開催し、広く県民の皆さんに普及をしていきたいと思っています。同時に、今、プロモーションのためのさまざまなツールを作成しております。県、市町村、団体、企業の皆さん、いろいろな皆さんにいろいろな場面で使っていただけるようにしていきたいと思っております。
 それから、その次のページにカラーの資料がありますけれども、その次のページでございます。この「しあわせ信州」というキャッチフレーズに込められた意味が、真ん中の囲みの右のほうにあります。長野県で暮らすことで感じる幸福感ですとか、心の充足ですとか、そういったことを多くの皆さんと分かち合いたいという気持ちが込められております。しあわせを構成する3つの大事な要素ということで、「健康長寿」「勤勉で教育熱心な県民性」「自然の美しさ・環境との共生」、これを掲げております。「しあわせ信州」と聞いたら、この3つの信州・長野県の価値を思い起こしていただけるように、広く普及をしていきたいと思っております。
 それから左上の方に「掘り起こそう、足元の価値。伝えよう、信州から世界へ。」とあります。信州の価値、すばらしさ、宝を発信をしていくということですけれども、長野県には身近な足元にたくさんの価値、原石がありますので、そういったものを掘り起こすということで、ないものねだりではなくて、あるもの探しをみんなでやっていこうと、そんな県民スローガンも合わせて発信をしていきたいと思っております。以上でございます。

(和田副知事)
 ありがとうございました。皆さんから何か、これについてご意見等ありますでしょうか、よろしいでしょうかね。知事から何かありましたら、お願いしたいと思いますが。

(阿部知事)
 まず、ぜひ「しあわせ信州創造プラン」、これ、私もまだ「総合5か年計画・しあわせ信州創造プラン」と言うことがどうしても多いのですが、「しあわせ信州創造プラン」だけ言えば総合5か年計画だなと多くの方々が認識してもらえるようにするためには、皆さんがどんどん発信してもらうことが大事なので、ぜひそういったスタンスで取り組んでいただきたいと思います。
 それから「信州ハート」「しあわせ信州」の方は、これ、ブランド戦略の一環として取り組んでいく、まずは第一歩ですから、ここの周知について、十分行われないとなかなか次のブランド戦略というようにつながっていかないので、ぜひこれも県庁を挙げて共有をしてもらいたいと思います。
 それから、統一テーマで広報を実施していくこと、それから発信力向上のための取組、これ、ぜひ、人材育成基本方針の中にも、職員の「共感力」、「政策力」、「発信力」、この3つを高めようということで位置づけている中の大きな柱です。広報県民課であったり、あるいは自治研修所であったり、そういったところで取り組んでもらうということも大事ですが、ぜひ各部局においても、この発信力をどう高めるかという視点を常に持って考えてもらいたいと思っています。
 もとより、発信するというのはテクニカルなことだけではなくて、やはり中身が重要であることは論を待たないわけでありまして、ぜひ成果にこだわるということで、目標に対する達成状況はどうなっているかとか、あるいは県庁内で共有すべき重要なデータがどうなっているかとか、県民と共有するべきものにどんなものがあるか、そういったものをぜひ常に意識してもらいたいと思います。
 かつての行政というのは、行政が一番情報を持っていて、何となく小出しに伝えることによって行政の優位性を保っているというところが、私はあったんじゃないかなと思いますし、それは組織の中でも共有しないで、少しずつ伝えることによって、情報を持っているところがコントロールするというような視点も無くはなかったような気がするのですけれども。もはやインターネットの時代で、もういろいろなところから情報が自由に駆けめぐっている時代ですから、そういった手法は全く通用しないどころか、組織にとってはマイナスだと思っています。ぜひどんどん情報は共有して、どんどん発信をしていってもらいたいと思いますので、よろしくお願いします。以上です。

(和田副知事)
 それでは、全庁挙げての取組をお願いしたいと思います。
 続きまして資料2ですが、「道州制に関する庁内ワーキンググループの設置」について、それでは鈴木地方分権推進室長、お願いします。

(鈴木地方分権推進室長)
 それでは、資料2をご覧いただきたいと思います。「道州制に関する庁内ワーキンググループ」の設置について、ご説明いたします。まず道州制は、一般的には、都道府県を廃止して全国を10ブロック程度の道・州にしまして、そしてその道・州に、現在、国の業務、特に国の出先機関が行っている業務を担わせるというような形でございます。玉突き的に、現在、都道府県が行っている業務といったものが、その受け皿となる規模に再編成された市町村、あるいは基礎自治体と言われるものが担うというような形に一般的には言われております。
 こうした中において、私どもがワーキンググループを設置する目的でございますけれども、今言いましたように、この制度は、国と地方のあり方というものを根幹的に変える問題、根幹にかかわる問題であります。行政や県民生活のさまざまな分野に影響が生じるということが想定されます。従いまして、道州制に関して、国の動向や他県の状況といったものを把握して、道州制に対する長野県の考え方といったものを明らかにし、さらには、市長会、町村会と連携して、長野県の特性を踏まえた対応、国への提言といったものを行っていく必要があると考えまして、庁内の研究組織としてワーキンググループを設置するものであります。
 構成は、私が座長という形をとらせていただいておりますが、メンバーといたしまして、各部局の主管課長さん、それから総務部の関係課長さんで構成するということでございます。次ページの別紙は、構成していただく課長さんの一覧となっておりますので、ご覧いただきたいと思います。
 それから、このワーキンググループの顧問という立場で、知事にも参加していただくという予定にしております。事務局は、私ども地方分権推進室で引き受けると考えております。それから、ワーキンググループだけの検討ではなくて、必要に応じて学識経験者の方、あるいは関係団体の長のご意見といったものを聞いていきたいと考えております。
 3の検討事項でございますけれども、先ほどの目的と重複するところがありますが、国や政党における道州制の議論について、情報収集を行うこと、それを踏まえて、現在言われている道州制の形あるいは仕組みを本県に当てはめた場合、どのような影響が県や市町村に出てくるのであろうかというような検討、それから、それを踏まえて国への提言、あるいは長野県としての対応、県としての考え方といったものを明らかにすることを検討事項としてまいりたいと考えております。
 第1回の開催時期と内容でございますけれども、まず開催日時は、4月25日、来週の木曜日ですけれども、午前9時半から11時半の時間帯で行いたいと思っております。場所は、前半の部分を議会棟第一特別会議室、こちらはワーキンググループのメンバーだけではなくて、この道州制の関係で、資料に大森先生の名前が出ておりますけれども、大森先生のお話を聞きたいという職員の方にも入ってもらえるような形で、ワーキンググループと、それから道州制に対する講演会の併設で開設するような形をとらせていただいております。県政参与でもある大森先生からお話をいただいて、その後、ワーキンググループのメンバーによる意見交換というものを予定しております。
 この庁内ワーキンググループにつきましては、原則として月1回程度、定期的に開催していくというようなことを考えておりまして、中間的なまとめとか、そういったものも含めまして、長野県としての考え方というものを明らかにしていきたいというものでございます。説明は以上でございます。

(和田副知事)
 ありがとうございました。皆さんから、これについて何かご意見等ありましたらお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。この議会棟での講演ですけど、ここは何人ぐらい入るのですか。

(鈴木地方分権推進室長)
 第一特別会議室は、50人から60人ぐらい入れる規模であります。

(和田副知事)
 そんなにたくさんは入れないですね。

(鈴木地方分権推進室長)
 講堂ほどは入れません。

(和田副知事)
 関心のある方はということですけど、これについて、知事から何かありましたら。

(阿部知事)
 道州制の庁内ワーキンググループの設置はこういった形で設置してもらえば良いのですが、道州制については、県政参与として継続的に大森先生にアドバイスしていただくという形で考えていく必要があると思うので、そういった位置づけにしておいてください。
 道州制の問題については、今国会に基本法案を提出しようかという動きもある中で、長野県にとっては、極めて重要な、地方自治制度にとっても大きな課題であります。これまでも議会答弁等で、私の考え方をお話してきていますけれども、県全体としての考え方を、各部の皆さんのお知恵も借りてしっかりまとめていくということが大事だと思いますし、今後の対応方針も組織としてしっかり考える必要があるということで、今回、こういった形でワーキンググループを設置していこうと思います。それぞれの部局、いろいろな観点があると思いますので、ぜひ積極的に論点を出していただいて、前向きな議論を進めていってもらいたいと思います。よろしくお願いします。

(和田副知事)
 それでは、よろしくお願いします。
 では続いて資料3に移りたいと思いますが、「平成25年度ふるさとの森づくり県民の集いの開催について」、植樹祭ですが、では塩入林務部長からお願いします。

(塩入林務部長)
 それでは、毎年恒例で行っております「ふるさとの森づくり県民の集い」のお知らせになります。大会テーマは、「美しき 森のかがやき 永遠に」ということで、これは地元の小学生の作品でございます。開催日時は、ちょっと先になりますが、5月25日土曜日9時半から、場所は佐久市の臼田総合運動公園で行います。会場位置図につきましては、裏面にありますので参考にしてください。佐久南インターチェンジから車で約15分の場所となります。5の主催者ですが、長野県、中部森林管理局、佐久市ほかご覧の団体、協賛はご覧のとおりです。主催者、協賛団体、一般参加者合わせて1,500人ぐらいを予定をしております。
 8の行事の概要はご覧のとおりでございますが、知事には式典からご出席をいただきます。よろしくお願いをいたします。式典の後、会場周辺の佐久市有林で植栽を行います。今年は、東信地方の代表的樹種でありますカラマツを植えていただきます。昼食は各自持参になりますけれども、汁物などを用意するほか、地元の物産などを販売するブースを設ける予定です。屋外の行事で、森林教室など併催行事もあり、行楽を兼ねてご家族で参加いただくには絶好の機会と思いますので、どうぞ奮ってご参加いただくようお願いします。以上でございます。

(和田副知事)
 ありがとうございました。これについて、皆さんから何かありますか。よろしいでしょうか。それでは奮っての参加ということですので、また皆さんの参加をお願いしたいと思います。
 それでは続いて資料4に入りますが、「職員宿舎に関する基本方針について」、それでは木下職員課長からお願いします。

(木下職員課長)
 それでは「職員宿舎に関する基本方針」の策定について、ご報告を申し上げます。資料4をご覧ください。職員宿舎につきましては、これまで監査委員や信州型事業仕分けにおきまして、宿舎数の削減や貸付料の引き上げなど、さまざまなご指摘をいただきました。それで見直しを進めてきたところでございますが、過日、開催されました、県のファシリティマネジメント推進会議におきまして、職員宿舎に関する基本方針が決定されました。今年度から具体的な作業に入りますので、関係機関の皆様のご協力をいただきたく、その概要をご説明させていただきます。
 基本方針でございますが、今後も維持する宿舎につきましては、県の業務上の必要性などから、山間へき地・県外に勤務する職員用宿舎、居住場所が勤務公署の近接地に制限されている職員用宿舎、災害時等の要員確保用宿舎の3つの類型に限定をさせていただき、それ以外の宿舎は廃止してまいります。県の総支出額を抑制するために、当面使用できる期間は有効活用を図らせていただきます。
 次に、「管理の効率化と共同利用の推進」につきましては、任命権者の枠を超えた共同利用を積極的に進めてまいります。
 最後に、「貸付料の引上げ」でございます。本県の貸付料は国の基準に準拠していますが、今後維持する宿舎につきましては、長寿命化を図るための費用や、国が貸付料を平成26年4月から5年間で約2倍に引き上げる方針を示していることから、国の動向や民間家賃の状況などを踏まえまして、適正な水準に引き上げることといたします。
 具体的な取組といたしましては、今後維持する宿舎を確定するために、25年度中に10地域におきまして地域会議を開催いたしまして、各地域の実情を考慮した実行計画を策定してまいります。
 「管理の効率化と共同利用の推進」につきましては、異動時の抽選を共同で行うなど、本年度から一部実施をしておりますが、一層の事務の統一を進めるなど効率化を図ってまいります。
 「貸付料の引上げ」につきましては、27年度からの引き上げ実施に向け、準備を進めてまいります。
 この方針につきましては、宿舎を管理いたします知事部局、教育委員会、警察本部、共通の認識といたしまして、着実に進めてまいりたいと考えております。説明は以上でございます。

(和田副知事)
 ありがとうございました。ただ今の点について、皆さんから何かご質問等ありましたらお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。教育委員会、警察にも、全体に関わることでありますので、よろしくお願いしたいと思います。よろしいですかね。知事から何かありましたら。

(阿部知事)
 この基本方針というのは、これ、報告されているけど、この資料に書いてあることが基本方針なのか、これは概要なのか、これだけが基本方針ということなのですか。

(岩﨑総務部長)
 これは概要のポイントをまとめたものです。

(阿部知事)
 そうじゃないと、多分困るんだろうと思います。先ほどの説明にもあったように、これ、職員課を中心に検討してきてもらって、方向性としては、私は良いと思っているのですが、これは、事業仕分け等で私が引き取ったわけですよ。要は、県としての対応方針が不十分ではないかということで、これはもうしっかり方向づけをしますということでやった話でもあるので、県民の皆さんに伝える内容としては、これだけでは少ない情報ではないかと、先ほどの情報共有の話からすると。かなり踏み込んだ議論を、仕分けの議論の中でしてもらっているので、これ、県民の皆さんにお示ししていくのは、これだけではないということで良いのですよね。

(岩﨑総務部長)
 方針としてまとめたものは、ご覧いただけるようにしてありますので。

(阿部知事)
 何て言うか、この資料で決定的に不足している情報は、定量的な部分が無いと。

(岩﨑総務部長)
 基本方針の中では、そういった現況の宿舎数や減少の状況などを含めて、検討したものは載せてあります。

(阿部知事)
 現況は2ページ目に付いているのですが、要するに今後の見通しについては、この実行計画の策定で具現化するということになるのだろうと推測するけれども、この方針の段階ではどこまで出ているのですか。ちょっとそれがはっきりしていないと、なるほど良い方針ですねというふうには、県民の皆さんから見たときには、私はならないと思っているので、そこはしっかりやっていただく必要があるのではないかと思っているのですけど。

(岩﨑総務部長)
 はい、分かりました。

(和田副知事)
 よろしいでしょうか。それでは、その辺をしっかりお願いをしたいと思います。
 それでは続きまして、資料5をお願いしたいと思います。「政策会議について」、それでは総務部長からお願いいたします。

(岩﨑総務部長)
 それでは、資料5について説明を申し上げます。昨年度から、試行的に政策会議ということで打合せのための会議を実施してまいりましたが、今年度から本格実施をするということでございます。
 1の開催の目的でございますけれども、ご覧いただきたいと思いますが、「しあわせ信州創造プラン」におけるプロジェクトの推進でありますとか、部局長会議の議題になるようなものの事前の打合せでありますとか、部局横断的に取り組む課題など、県政の重要案件について、幅広い検討、あるいは方向性の協議、そういったことをこの政策会議の場で行っていきたいというものでございます。
 2の開催方法については、出席者はご覧のとおりでごさいますけれども、月に1回以上は、全部局長さんにお集まりをいただきたいと考えております。日時、場所はご覧のとおりでございます。
 3の議題についてでございますけれども、原則として各部局から提案をしていただきながら進めてまいりたいと考えております。目的にもありますように、部局横断的に取り組む案件を幅広い視点で議論をしていく、そういった場にしたいと考えておりますので、各部局からは、この会議を有効に活用していただくように提案をいただきたいと思っております。
 事務局は秘書課ということにいたします。その他でございますけれども、会議は原則として非公開で行いたいと考えております。ただ、協議項目等については明らかにしていきたいと思っておりますので、ご承知をいただきたいと思います。説明は以上です。

(和田副知事)
 ありがとうございました。もう既に先行して何回か行っていますけれども、こういった形でしっかり県としても位置づけていきたいと思いますが、皆さんかから特にありますでしょうか。知事から何かありましたら。

(阿部知事)
 いいです。

(和田副知事)
 ではそういうことで、よろしくお願いいたします。
 それでは続きまして資料6ですが、「平成24年長野県犯罪の特徴的傾向」、それから資料7の「平成24年少年補導の概況について」、それでは佐々木警察本部長からお願いします。

(佐々木警察本部長)
 警察本部で公表しました統計について、ご説明させていただきます。まず資料6は、「平成24年長野県犯罪の特徴的傾向」でありますが、これは既に1月にこの席上で、当時は暫定の数値でありましたがご説明させていただいたもの、これが、数値が確定したということで改めて出したものでありまして、傾向に変わりはありませんので、説明は割愛させていただきます。資料を後ほどご覧になっていただければと思います。
 続きまして資料7、こちら、「平成24年中の少年補導の概況」についてご説明させていただきます。あと、お手元に緑色の冊子も配っております。これが、「平成24年中の少年補導の概況」としまして、各種の数字を取りまとめたものでございますが、この冊子、8,000部ほど作成いたしまして、学校等の教育機関、あと少年警察ボランティアなど、少年健全育成に関わっていただいておりますいろいろな関係の方、ボランティアの方に配布させていただいてございます。
 その概要につきましては、資料7で説明させていただきます。まず、1の少年非行の概要、「(1)過去10年の刑法犯の推移」であります。平成20年ごろから2年ほど、刑法犯総数が増加いたしましたが、22年以降は少年の刑法犯は減少に転じておりまして、24年中は1,007人ということで、前年比でマイナス302人と大幅に減少しております。平成15年、16年に比べると、刑法犯少年で検挙・補導された者は約半減しております。少年人口が減っているので当たり前ではないかと思われるかもしれませんが、下に人口比がありますように、少年の人口比で比べても減少しております。
 (2)が触法少年と言いまして、14歳未満の少年が刑法に当たる行為をした場合の補導数でございます。これも平成24年中は182人ということで、前年比でマイナス117人、大きく減少しておるところであります。
 このように刑法犯少年数は減少しておりますが、ただ、ここに示しております数は、検挙・補導された少年の人数でありまして、検挙されていない者を含めた少年による犯罪件数そのものを示したものではありません。従って、この数が減ったとしても、少年犯罪そのものが減ったのか、それとも警察の検挙活動や補導活動が低調になったので減っているのかという二通りの解釈ができるのですが、ただ、ここ数年、少年が敢行する割合が高い自転車盗とか万引き、そうしたものの認知件数が減少しておりますので、ということは、これは少年による犯罪総数も減少しているものと我々は考えております。
 なお、前の長野県中期総合計画では、24年度までに少年人口に占める刑法犯少年の人口比を12人台とする目標を掲げておりましたが、平成24年は7.9人ということで、目標を達成して大幅に減少させることができました。このように減少した主な理由としましては、少年警察ボランティアなどによる街頭補導、あるいは万引き、自転車盗防止のキャンペーンなどの広報啓発活動、または小中学校等における非行防止教室等による規範意識の向上、こうしたいろいろな対策が功を奏してきたのではないかと考えております。
 その一方で、資料の2ページ目を見ていただきたいのですが、これは、「再非行者率の推移」と言いまして、その年に補導・検挙された少年のうちに、過去にもそういった非行を犯したことがあるかという、その再犯者の割合を示したものでありますが、これが昨年は29.1%でありました。この表には出ておりませんが、平成13年の頃は約25%だったわけでありまして、その頃から比べるとこの再非行者率が増えているところであります。従って、全般的に少年、規範意識も高まって良くなっているとは思われるのですが、一方で再犯を繰り返す少年というのが、コアな部分が残っているというようなことを感じております。そこで、一昨年前から取り組んでおります非行少年の立ち直り支援、これにさらに力を入れていきたいと思っております。
 次に、「(4)少年の福祉を害する犯罪の検挙の推移」であります。この犯罪はいろいろな種類がございますが、中でも児童買春・児童ポルノ、これは児童に対する性的搾取、性的虐待、児童の権利を著しく侵害する重大な犯罪でありますので、この種事犯の検挙に警察としても力を傾注しているところであります。24年中の児童買春・児童ポルノ事犯検挙人員は36人で、前年比よりプラス6ということでありまして、これは同法が施行されました平成11年以降で最多となっております。今後もサイバーパトロール等を実施しまして、監視、また取締りを強化していきたいと思っております。
 以上、概略を説明いたしましたが、詳しくは配布しました緑の冊子のほうをご覧いただければと思います。

(和田副知事)
 ありがとうございました。以上の説明について、何か質問等ありましたらお願いします。よろしいでしょうか。
 それでは、次に移りたいと思います。「その他」でございますけれども、資料8ですが、「職員による政策研究について」、それでは佐藤人事課長、お願いします。

(佐藤人事課長)
 資料8をご説明申し上げます。今年度から実施いたします職員による政策研究についてでございますけれども、研究生を募集するテーマが決まりまして、現在、職員の募集を行っております。部局長さん、各所属長さんに、職員が応募しやすい環境づくりにご協力いただきたいとの趣旨でご説明を申し上げます。
 まず、政策研究の目的などの概要ですけれども、3月の部局長会議でご説明申し上げましたとおり、職員の「政策力」の修得・向上とともに、具体的な成果として政策提言に結びつけていくことにございます。
 次に研究のテーマですが、本庁各部局、現地機関のご協力をいただき提案されたものと、職員グループからの応募のありました34をテーマとさせていただきました。詳細は別紙のとおりでございます。この中には、一人1改善・提案事業に係るものとしてテーマとさせていただいたものもございます。
 次に研究生の募集についてです。去る4月11日から職員への募集を開始しています。職員グループからの提案7件は、もう実施する研究テーマと確定した上で、残りの27テーマにつきまして、積極的な応募をお待ちをしている状況でございます。各所属におきましても、後方支援、側面支援、あと応募や研究実施の際のご協力をお願い申し上げたいと思います。
 最後に今後の予定ですけれども、4月下旬には、今年度実施する研究テーマと研究生を決定しまして、来月、5月14日・15日のキックオフイベント、それから中間報告、12月の最終報告へとつなげていきたいと考えております。引き続きのご協力をお願いします。説明は以上であります。

(和田副知事)
 それではただ今の点について、何かありますでしょうか。これは、4月11日から研究生募集となって、もう1週間ぐらい経っていますけど、何か中間状況というか分かりますか。

(佐藤人事課長)
 所属を通じて申し込んでいただくという仕組みとさせていただいておりまして、問合せは政策研究所にございますけれども、まだ具体的な書類として上がってきているものはございませんで、今応募の準備をされているのだと思っております。

(和田副知事)
 そうですか。4月24日までということですので、希望する方は奮ってお願いをしたいと思います。よろしいでしょうか。知事からこれについてありましたら。

(阿部知事)
 先ほどの「共感力」、「政策力」、「発信力」の政策力向上の部分なので、人事課長の説明にもあったように、ぜひこれ、まず各部局でテーマを出してもらったので、職員の知恵や想像力が発揮できるように、研究の過程でも、また各部局で応援してもらいたいと思いますし、あと職員が研究に手を挙げようというのは、積極的にサポートしてもらいたいなと思います。何となくこんなことをやって目立ち過ぎないほうがいいなんていう発想を職員が持たないような環境づくりを、ぜひ各部局長にはお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。

(和田副知事)
 ぜひお願いします。
 それでは続きまして、資料番号はついていませんが資料が配られておりますので、観光キャンペーンについて、それでは観光部長からお願いします。

(野池観光部長)
 ゴールデンウイークが近づいてまいりましたので、「ゴールデンウイークは信州で春旅!」ということで、資料を1枚用意させていただきましたので、PRをさせていただきたいと思います。今年のゴールデンウイークは4月27日から、前半が3連休、後半が4連休ということで、中日が3日ございます。最近の円安傾向とか日の並びの関係で、海外旅行よりも国内旅行志向が、今年は非常に高まっているということでございます。
 資料で4点ほどございますけれども、信州四季旅キャンペーンの「春」というのを展開中でございます。信州四季旅、検索で簡単にホームページに行き着くことができます。これからも信州の花、まだまだ楽しめるスポットがたくさんありますので、ご紹介をさせていただきたいと思います。
 それから2番目に、「信州・春のスイーツスタンプラリー」を展開中でございます。スイーツ片手に信州の春をめぐっていただこうということで、これは大変人気のスタンプラリーになっております。
 それから3点目が、「楽園信州ファンクラブ」が4月1日からスタートいたしました。おもてなしスポット、各種の優待ですとか、非常にユニークなおもてなしサービスが受けられる施設が1,100施設ということでございます。「楽園信州ファンクラブ」に加入していただいている方、既に4,000人を超えておりますけれども、ファンクラブを携えてお楽しみをいただければと思っております。募集も同時にさせていただいております。
 2ページ目ですけれども、インターネット宿泊予約サイト3社で、春の信州を楽しめる旅行プランを提供しております。信州四季旅キャンペーンのサイトからバナーをクリックしていただくと、各社の信州旅プランに行き着くことができますので、花、食、体験、それぞれのプランを比較してご利用いただければと思っております。
 多くの皆さんを県外からお迎えをしたいと思っておりますし、長野県は広いので、県民の皆さんにも県内をお楽しみいただくことについて、大いにお勧めしたいと思っております。以上でございます。

(和田副知事)
 ありがとうございました。これについて、関連するところか何かでありますでしょうかね。よろしいでしょうか。
 用意してありました資料は以上でございますけど、ほかに皆さんから何かございますか。よろしいですか。それでは、以上で会議を閉じたいと思います。ありがとうございました。

 

会議次第(PDF形式:61KB/1ヘ゜ーシ゛)
資料1-1:発信力向上のための取組について(PDF形式:134KB/2ヘ゜ーシ゛)
資料1-2:しあわせ信州創造プランのPRの展開について(PDF形式:170KB/1ヘ゜ーシ゛)
資料1-3:「しあわせ信州」(信州ハート)のPRの展開について(PDF形式:115KB/2ヘ゜ーシ゛)
資料1-4:信州ブランド戦略「キャッチフレーズ&ロゴマーク」と「スローガン」(PDF形式:3,505KB/2ヘ゜ーシ゛)
資料2:「道州制に関する庁内ワーキンググループ」の設置について(PDF形式:79KB/2ヘ゜ーシ゛)
資料3:平成25年度ふるさとの森づくり県民の集いの開催について(PDF形式:346KB/2ヘ゜ーシ゛)
資料4:職員宿舎に関する基本方針(PDF形式:123KB/2ヘ゜ーシ゛)
資料5:政策会議について(PDF形式:45KB/1ヘ゜ーシ゛)
資料6:平成24年長野県犯罪の特徴的傾向(PDF形式:278KB/2ヘ゜ーシ゛)
資料7:平成24年中の少年補導の概況(PDF形式:256KB/2ヘ゜ーシ゛)
資料8:職員による政策研究について(PDF形式:123KB/4ヘ゜ーシ゛)
ゴールデンウィークは信州で春旅!(PDF形式:515KB/2ヘ゜ーシ゛)
おいしい部局長会議(PDF形式:381KB/1ヘ゜ーシ゛)

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