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更新日:2017年3月31日

高病原性鳥インフルエンザとは(農政部園芸畜産課)

病原体

鳥インフルエンザのうち、死亡率が高いか、ウイルスが変化して死亡率が高くなる可能性のある特定のウイルスによるもの

感受性動物

鶏、あひる、七面鳥、うずら、だちょう、マガモ等

感染経路

鳥から鳥へ直接感染するだけでなく、水、排泄物等を介しても感染

また、排せつ物が付着した靴などの物品を介しても感染

症状

突然の死亡率の上昇があり、高い場合には100%に達する。
・症状は肉冠・肉垂のチアノーゼ、出血、壊死、顔面の浮腫、脚部の皮下出血、産卵低下又は停止、神経症状(首曲がり、元気消失等)、呼吸器症状、消化器症状(下痢、食欲減退等)等であるが、 非常に急性の事例ではこれらの病変が認められないことが多い。

発生状況

中国、韓国、インドネシア、ベトナム、インド、米国、ドイツ、エジプト等世界各地で発生
・日本では、1925年以来2004年まで79年間発生がなかった。

予防方法

飼養環境の消毒によりウイルスの侵入を防ぐ
・消毒について(一般的な消毒薬で効果がある)
対象物に応じ、次亜塩素酸ナトリウム液、アルカリ液、ホルムアルデヒド、クレゾール液、逆性石けん液、蒸気等

お問い合わせ

農政部園芸畜産課

電話番号:026-235-7232

ファックス:026-235-7481

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