ここから本文です。

更新日:2017年2月7日

平成28年度 高病原性鳥インフルエンザに関する情報

高病原性鳥インフルエンザに係る家畜衛生情報を発行しました  

 2月4日に佐賀県の肉用種鶏場において「高病原性鳥インフルエンザ」が疑われる事例が確認され、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜であることが確認されました。

家きん農場での発生は、青森県、新潟県、北海道、熊本県、岐阜県、宮崎県に続き

10例目となります。

 また、野鳥においては、今シーズンは過去最も早いペースで高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されています。例年、野鳥の確認事例は年末及び年明け以降に増加する傾向があり、今後野鳥の渡りに応じてさらに増えること、県内でも確認されることが考えられます。これまでに発行した『家畜衛生情報』を参考にしていただき、 

引き続き、発生予防対策の徹底をお願いします。

 

170205長野県畜産広報「家畜衛生情報」第289号(PDF:605KB)

 

 ※ 上記以前の情報についてはこちらをご覧ください。

 ※ 県内の野鳥における鳥インフルエンザに関する情報はこちらをご覧ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農政部園芸畜産課

電話番号:026-235-7232

ファックス:026-235-7481

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?