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更新日:2017年9月28日

委員会指示

長野県内水面漁場管理委員会指示第8号

漁業法(昭和24年法律第267号)第67条第1項及び第130条第4項の規定により、水産動植物の繁殖保護を図るため、次のとおり指示しました。

 

平成20年3月21日

長野県内水面漁場管理委員会会長沖野外輝夫

平成20年6月1日以降(野尻湖、木崎湖にあっては平成20年12月1日以降)、オオクチバス、コクチバス又はブルーギルを採捕した者は、採捕した河川、湖沼又はその連続する水域にこれを再び放してはならない。ただし、試験研究による再放流で、かつ、長野県内水面漁場管理委員会(以下「委員会」という。)が認めた場合、又は漁業権者からの解除申請があり逸出防止策が講じられていると委員会が認めた場合は、この限りでない。


 

長野県内水面漁場管理委員会指示第18号

漁業法に基づく水産動植物の繁殖保護を図るための指示(長野県内水面漁場管理委員会指示第8号)を次のとおり解除しました。

 

平成27年3月16日

長野県内水面漁場管理委員会会長  平林 公男

1対象水域
尻湖
2対象魚種
オオクチバス、コクチバス
3解除の期間
平成27年4月1日から平成30年3月31日まで
4解除の理由
野尻湖漁業協同組合から再放流禁止指示の解除申請があり、長野県内水面漁場管理委員会において逸出防止策が講じられていると認めたため。


 

長野県内水面漁場管理委員会指示第21号

平成29年3月9日

長野県内水面漁場管理委員会会長  平林 公男

1指示内容

コイヘルペスウイルス病のまん延を防止するため、県内の公共用水面及びこれと連接一体を成す水面(以下「公共用水面等」という。)において、こいを採捕した者は、内水面漁場管理委員会が承認した場合を除き、公共用水面等から生きたままこいを持ち出してはならない。

2指示の期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで


注釈

 内水面漁場管理委員会指示は、漁業法第3条に基づき、公共の用に供する水面に適用されます。
オオクチバス等再放流禁止について


増殖指示量について

第5種共同漁業権の免許を受けた漁業協同組合に対して、平成26年度から平成30年度の各年度に行う増殖量を指示しました。

増殖指示量(PDF:156KB)

*漁業権の対象魚種毎にこの数量以上の増殖をしなければなりません。(ただし、やむを得ない理由により内水面漁場管理委員会が認めた場合を除く)

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お問い合わせ

農政部園芸畜産課

電話番号:026-235-7229

ファックス:026-235-7481

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