最終更新日:2012年10月12日

牛レバーの規格基準ができました
   

平成24年7月1日から牛レバーの規格基準が施行されました。

これにより、牛レバーの生食での提供・販売はできなくなりました。

牛レバーだけではなく、食肉はよく加熱して食べましょう。

 

◆牛肝臓に係る規格基準の概要

生食用牛肝臓の販売禁止
 牛の肝臓は飲食する際に加熱を要するものとして販売しなくてはならない。
加熱が必要なことについての情報提供
 販売者は飲食する際に中心部まで十分な加熱が必要であることを一般消費者に情報提供しなくてはならない。 
加工・調理等における加熱殺菌
 牛の肝臓を使用して食品を製造、加工又は調理する場合は、中心部を63℃30分間以上加熱又はこれと 同等以上の方法(※)で加熱殺菌しなくてはならない。
中心部を75℃1分間以上の加熱殺菌も同等です。

 

 豚レバーの生食は、食中毒菌以外にもE型肝炎ウイルスや寄生虫等によるリスクがあります。

「豚肉はよく加熱しなさい!」と言われませんでしたか?

 豚レバーも、よく加熱して食べて下さいね。

  ◆ 参考情報

  ◆ 厚生労働省 「牛レバーの生食はやめましょう」

  ◆ 内閣府 食品安全委員会 食肉の生食について

  ◆ 農林水産省 お肉はしっかり火を通してから食べましょう

   

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