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| 最終更新日:2012年02月16日 |
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牛レバーは中心部まで加熱して食べましょう 平成23年12月20日に開催された国の薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会乳肉水産部会において、牛レバー内部からの腸管出血性大腸菌O157の検出が報告されました。 また、すでに食中毒の原因菌であるカンピロバクターについても牛レバー内に存在することが知られています。 これらのことから、牛レバーについては食中毒を予防するため、中心部まで十分に加熱して食べましょう。
◆食肉による食中毒を防ぐための対策 ◆消費者の皆様へ ・牛レバーを含め、食肉は中心部まで良く加熱して食べましょう(中心部75℃、1分以上)。 ・焼肉などの場合は、生肉用の取り箸と食べるための箸を使い分けましょう。 ・生肉を扱ったまな板、包丁などは菌が付いている可能性があります。他の食品を汚染させないよう、これら の生肉を扱った調理器具等は必ず洗剤でよく洗ってから、熱湯や塩素系の漂白剤などで消毒しましょう。 ・生肉を触った後は、石けんを使って手を洗いましょう。 ◆食品事業者の皆様へ ・制度上の取扱いが決まるまでは、生食用牛レバーを提供しないようお願いします。 ・「新鮮だから」は食中毒菌に汚染されていないことを保障するものではありません。 ・生食用牛肉については、規格基準が平成23年10月1日から施行され、生食用牛肉を取り扱うためには専用 の場所や設備などが必要です。さらに、長野県では生食用牛肉を取り扱う施設については届出が必要です。 ・生肉を扱ったまな板、包丁などからの交差汚染を防止するため、これらの調理器具等は必ず洗剤でよく洗 ってから、適正に消毒してください。
◆ 参考情報 ◆ 平成23年12月20日薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会乳肉水産部会資料
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