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最終更新日:2012年04月19日


 

有毒植物の誤食に注意しましょう

 
 

「山菜採り」のシーズンを迎えました。例年、山菜と間違えてハシリドコロやトリカブト、バイケイソウなどの有毒植物を食べたことによる、食中毒が発生しています。

山菜採りを楽しむために、以下の3つのポイントに注意してください。

 

有毒植物による食中毒防止のポイント

                              

 
● よくわからない植物は、絶対に「採らない、食べない、人にあげない。」
  (新芽や根だけで、種類を見分けることは困難です。) 
● 食べられる山菜の「特徴を完全に覚える」。

(専門家の指導等により、山菜の正しい知識及び類似する有毒植物との鑑別法をマスターしましょう。) 

● 身近な植物をむやみに食べない。

 (身近な植物でも、スイセン、スズラン、フクジュソウ、レンゲツツジなど有毒成分を含むものがありますので、むやみに食べることはやめましょう。) 

 
・ もし、中毒だと思ったら、すぐに医師の診断を受けましょう。
 食べたものが残っている場合は、受診の際、持参してください。
・ 長野県では薬草(山野草)に関する知識の豊富な方を「薬草指導員」として登録しています。
  山菜や野草の種類、鑑別方法について詳しく知りたい場合は、指導員に相談してください。
  「薬草指導員」については、最寄りの 保健福祉事務所(保健所)へお尋ねください。
 
 
 
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