最終更新日:2011年11月24日


 

            

野生きのこに注意しましょう

 長野県では 9月から10月にかけて、誤って毒きのこを食べたことによる食中毒が発生しており、そのほとんどが家庭で発生しています。

 次の3つのポイントに注意して、毒きのこによる食中毒を防ぎましょう。 

 ○ 毒きのこによる食中毒防止のポイント  (きのこ中毒防止啓発リーフレットはこちら)

  1 知らないきのこは採らない・絶対に食べない! 

  2 きのこの特徴を完全に覚える。

    食べられて、おいしいきのこだけをまずは覚えるとよいでしょう。

    その際、よく似た毒きのこと比較しながら、確実に鑑別しましょう。

  3 誤った言い伝えや迷信を信じない!

    「柄が縦に裂けるきのこは食べられる」、

    「ナスと一緒に煮ると毒消しになる」といった言い伝えは、誤りです。

 

   毒きのこに関する情報

   ◆ステップ1 「毒きのこ 」ってどんなもの?

   ◆ステップ2 毒きのこによる食中毒の発生はどのくらい?

   ◆ステップ3 毒きのこを実際に見てみよう!

          ( 平成23年度のきのこ中毒防止展示会開催日程)

   ◇トピックス 

   「スギヒラタケ」を食べないようにしましょう。

 

 ○ 野生きのこから放射性物質が検出されました。

  ◆ 佐久市の県境の山中で採取された野生きのこから食品衛生法で定めた暫定規制値を超える

    放射性物質が検出されました。当分の間、佐久市の野生きのこを採取、出荷及び摂取の自粛

    をお願いします。

◆ 今後、長野県において野生きのこの放射性物質検査を実施し、その結果を公表しますので、皆

  様におかれましては、国や都道府県等のホームページなどをご覧いただくなどして、検査の結果

  や各種制限等に関する情報をご確認いただき、野生きのこの採取に当たり十分な注意をお願

  いします。

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