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| 最終更新日:2010年03月02日 |
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20ヵ月齢以下の 牛のBSE (牛海綿状脳症)検査について |
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経 過 |
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○平成13年9月、国内で初めてBSE感染牛が確認された。 ○平成13年10月18日からは、全国一斉に、と畜場で処理されるすべての牛を対象としてBSE検査と特定部位(頭(頬肉及び舌を除く。)・脊髄・回腸遠位部)の除去が開始 された。 ○平成16年9月、食品安全委員会は、「日本におけるBSE対策についてー中間とりまとめ-」を公表した。 この中では、20ヵ月以下の牛をBSE検査対象から外したとしても、全月齢を対象とした特定部位の除去措置を変更しなければ人へのリスクは増加することはないと結論づけた。 ○この中間とりまとめを受け、厚生労働省は、BSE検査の対象月齢の見直し等を食品安全委員会へ諮問した。 ○平成17年5月、食品安全委員会は、国により講じられたBSE関連対策をの効果を総合的に勘案し、リスク評価を行った結果を「我が国における牛海綿状脳症(BSE)対策に係る食品健康影響評価」として取りまとめ 答申した。 平成17年5月、内閣府食品安全委員会の答申において、「BSE検査の対象月齢を21ヵ月齢 以上とした場合であっても食品健康影響(リスク)は変わらない。」とされた。 ○厚生労働省は、食品安全委員会からの答申を受けて、平成17年8月1日からBSE検査の対象を21ヵ月齢以上の牛に変更した。 ○厚生労働省は、BSE検査に係る国庫補助を平成17年8月1日以降3年間(平成20年7月31日まで)に限り実施することとした。
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【内閣府食品安全委員会ホームページへ】 「日本における牛海綿状脳症(BSE)対策についてー中間とりまとめ」 (pdf525kb) 「我が国における牛海綿状脳症(BSE)対策に係る食品健康影響評価」(pdf512kb)
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