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| 最終更新日:2011年02月03日 |
鳥インフルエンザ(鶏肉・鶏卵の安全性について)
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1 |
鶏肉や鶏卵を食べることにより、高病原性鳥インフルエンザが人に感染する可能性は、以下の理由からないと考えます。 | ||
| (1)酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられること。 | |||
| (2)人の細胞に入るための受容体が鳥のものと異なること。 | |||
| (3)通常の加熱調理(70℃以上、肉がピンク色でない状態)により、容易に死滅すること。 | |||
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2 |
店頭で販売されている鶏肉・鶏卵は安全のための措置が講じられています。 | ||
| (1)鶏肉は、食肉処理場で通常、次亜塩素酸ナトリウムを含む冷水で洗浄されています。 | |||
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(2)鶏卵は、卵選別包装施設(GPセンター)で通常、次亜塩素酸ナトリウムなどの殺菌剤で洗浄されています。 | ||
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鶏肉は食中毒予防の観点からも十分加熱して食べて下さい。 |
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| 未加熱又は加熱不十分なままで食べることは、食中毒発生のリスクを伴います。 | |||
| その他の情報 | |
| 動物由来感染症(高病原性鳥インフルエンザ) | |
| 鶏等飼育者の皆様へ | |
| 関連サイト | |
| 鳥インフルエンザに関する情報 −厚生労働省 | |
| 鳥インフルエンザの発生に関する食品安全委員会委員長談話 −食品安全委員会 | |
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