最終更新日:2011年09月08日

安全な食肉を提供するために
 

 県内のと畜場で処理される牛・馬・豚・めん羊・山羊について食肉衛生検査所ではと畜検査員(獣医師)が1頭ごと厳しい検査をし安全な食肉を県民の皆さんへ提供します。
   牛海綿状脳症対策
食肉衛生検査所  
食肉検査の流れ

牛・めん羊・山羊については、BSEに罹っていないかのスクリーニング検査を実施します。
 

国の基準

 

長野県では

【ひつじ・山羊の場合】

検査対象は12ヶ月齢以上

自主的に

全頭検査を実施

 

【牛の場合】

検査対象は21ヶ月齢以上

 
 


牛海綿状脳症(BSE)情報
 

 
○食肉衛生検査所
 県内には4ヵ所の食肉衛生検査所がと畜場(4ヵ所)で検査にあたっています。
 

平成22年度と畜検査頭数

食検 めん羊 山羊
上田 4,431 569 27,394 16 24
飯田 228 0 43,715 18 28
松本 4,800 73 38,704 229 26
長野 1,246 13 59,774 8 0
10,705 655 169,587 271 78

 平成22年度食鳥検査羽数

食検 食鳥
上田 1,555,867

(大規模食鳥処理場が8月末をもって休止)

食肉検査統計(事業概要)

 

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食品・生活衛生課 電話:026-235-7154 / Fax:026-232-7288