最終更新日:2012年05月08日
 平成13年10月18日から、野県内のとちく場で処理するすべての牛について、牛海綿状脳症(BSE)スクリーニング検査を実施しています。

 

平成24年度 牛海綿状脳症(BSE)スクリーニング検査状況
検査期間 検査頭数 陽性数 食肉衛生検査所
上田 飯田 松本 長野

平成24年度
(4月末まで)

812 0 313 12 355 132
4月分 812 0

313

12

355

132

平成13〜23年度牛海綿状脳症(BSE)スクリーニング検査状況
検査期間 検査頭数 陽性数 食肉衛生検査所
上田 飯田 松本 長野
平成13年度 4,958

0

2,033 908 1,489 528
平成14年度 12,502

0

4,969 2,166 3,637 1,730
平成15年度 13,365

0

5,076 375 5,804 2,110
平成16年度 13,469

0

5,368 326 5,939 1,836
平成17年度 13,615

0

5,432 322 5,981 1,880
平成18年度 13,362

0

5,559 329 5,913 1,561
平成19年度 13,086

0

5,175 320 5,893 1,698
平成20年度 12,224

0

4,862 263 5,793 1,306
平成21年度 11,259

0

4,598 269 5,045 1,347
平成22年度 10,703

0

4,431 228 4,798 1,246
平成23年度 10,373

0

4,357 191 4,411 1,414

 
平成24年度 伝達性海綿状脳症(TSE)スクリーニング検査状況 (ひつじ・山羊)

 平成17年10月1日から、野県内のとちく場で処理するすべてのひつじ・山羊について、伝達性海綿状脳症スクリーニング検査を実施しています。

検査期間 検査頭数 陽性数 食肉衛生検査所
上田 飯田 松本 長野

平成24年度
(4月末まで)

26

0

0 7 19 0
4月分 26

0

0 7 19 0

  

平成17〜23年度 伝達性海綿状脳症(TSE)スクリーニング検査状況 (ひつじ・山羊)

検査期間 検査頭数 陽性数 食肉衛生検査所
上田 飯田 松本 長野

平成17年度
(10月1日〜)

125

0

5 27 85 8

平成18年度

273

0

12 39 218 4

平成19年度

323

0

27 59 227 10

平成20年度

318

0

55 41 219 3

平成21年度

352

0

92 39 214

平成22年度

349

0

40 46 255 8

平成23年度

326

0

27 35 257 7

 

【スクリーニング検査】
エライザ法は感度が高く、BSEに感染していなくても陽性反応が出る場合もあることが知られています。このため、エライザ法で陽性となったものについては国が行う確認検査で陰性になることがあります
【確認検査】
スクリーニング検査で陽性と判定された検体について実施する確認検査であり、ウエスタンブロット法、免疫組織化学検査法などにより 国立感染症研究所で行われます。
伝達性海綿状脳症とは】
伝染性海綿状脳症はプリオン病の総称です。牛海綿状脳症(BSE)は牛のプリオン病です。ひつじや山羊の場合は、スクレイピーといいます。ただし、スクレイピーは人に感染しないとされてい ます。

                                  リンク:【牛海綿状脳症( BSE)に関する情報】ページへ

 
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