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| 最終更新日:2012年03月12日 |
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国の基準値を超える放射性セシウムを含む稲わらを餌として給与した 牛の肉の流通状況についてお知らせします。
福島県など複数県の肉牛飼育農家で国の基準値を超える放射性セシウムを含む稲わらを餌として給与していた牛の肉が、全国各地に流通しています。
関係事業者におかれましては、調査対象の牛肉を特定した場合は、流通を留め置き保管するとともに、速やかに管轄保健福祉事務所等へ報告いただくようお願いいたします。
長野県では、現在、こうした牛肉の流通状況の把握と調査結果の迅速な情報提供に努めておりますので、県民の皆様には冷静にご対応いただきますようお願いいたします。
国の基準値を超える放射性セシウムを含む稲わらを餌として給与した牛の肉について不安な方は、保健福祉事務所、県庁食品・生活衛生課にご相談いただきますようお願いいたします。
1 長野県内への牛肉の流通状況
長野県内の牛肉販売業者や飲食店等への流通状況についてはこちらをご覧ください。
2 疑問についてお答えします
◇一般消費者の方 ◇飲食店営業者や食肉販売業の方
・・・個体識別番号って何?・・・ ・・・個体識別番号一覧が欲しいんだけれど・・・ ・・・鳥や豚は大丈夫なの?・・・ ・・・汚染された牛肉は煮れば大丈夫?・・・
↓ など疑問をお持ちの方はこちら
3 長野県発表資料(プレスリリース等)
4 個体識別番号等について
(1) 厚生労働省: 福島県内農家出荷分 福島県以外の農家出荷分
(2) 牛の個体識別情報を検索したい方はこちら
○ 個別の牛の検査結果等についてお知りになりたい方は下記5の相談窓口へご連絡ください。
5 県の相談窓口(平日:午前8時30分から午後5時15分まで)
○【参考】 人体への影響の試算
(例) 放射性セシウム(134と137が等量と仮定)が、暫定規制値である500Bq検出された牛肉を1Kgを食べた場合の人体への影響は、500×(1.6×10-5)※1=0.008mSv(ミリシーベルト=Svの1/1000)となります。 この例で算出した0.008mSvの人体への影響は、今回の原子力発電所事故による影響を除いた、自然放射性物質(放射性カリウムなど)の接種による年間実行線量(日本平均0.4mSv 程度※2)の約50分の1です。(東京からニューヨークに航空機で片道移動した場合の放射線の人体への影響(約0.1mSv)の約13分の1です。)
※1 経口摂取した場合の成人の実効線量係数(mSv/Bq) Cs134=1.9×10-5 Cs137=1.3×10-5 (出典:発電用軽水炉施設周辺の線量目標値に対する評価指針(昭和51年9月28日原子力委員会決定、平成13年3月29日一部改定)) 放射性セシウム(134と137が等量と仮定)=1.9×10-5×1/2+1.3×10-5×1/2=1.6×10-5
※2 出典:厚生労働省 薬事・食品衛生審議会(平成23年7月12日開催)資料
出典:食品安全委員会「放射性物質を含む稲ワラを給与された可能性がある牛の肉の調査結果(関係省庁の報道発表資料)等について」(抜粋)
<参考>
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