最終更新日:2012年03月21日

『地域医療をともに考えるシンポジウム』を
1月29日(日)に開催しました



 勤務医の過重労働、恒常的な医師不足等、現在の医療が抱える様々な問題について、医療関係者と住民、行政が、それぞれの立場を超えて問題の背景や実態をともに考え、一体となって地域医療を守り支える契機とするため、シンポジウムを開催しま した。


 1 名  称

   『地域医療をともに考えるシンポジウム』

    ・主催  長野県  上伊那地域包括医療協議会
    ・共催  長野県医師会 上伊那医師会 上伊那医師会勤務医会 上伊那広域連合


 2 開催日・開場

   平成24年1月29日(日)  13:30〜16:20
   伊那文化会館小ホール   


 3 参加者

   約400人


 4 内  容
 (1)基調講演

    『地域医療再生のための処方箋』

       講   師     伊 関 友 伸   氏 (城西大学経営学部教授)

            ※  埼玉県庁職員を経て、2004年から城西大学経営学部で教鞭をとり、現在は教授に就任されています。
               研究テーマは行政評価、自治体病院の経営、保健・医療・福祉のマネジメントで、総務省公立病院における財政措置の
              在り方検討会委員や夕張市病院経営アドバイザーなど、数多くの国・地方自治体の委員等も務めていらっしゃいます。
               著書に 「地域医療−再生への処方箋」(ぎょうせい)、「まちの病院がなくなる!?」(時事通信社)、「自治体再生戦略」
              (共著 日本評論社)などがあります。

    ○ 講演内容はこちら(PDFファイル347KB)をご覧ください。 


 (2)パネルディスカッション

      〈パネリスト〉     川合  博  氏 (伊那中央病院長)
                  長崎 正明  氏 (昭和伊南総合病院長)
                  土屋 文夫  氏 (辰野総合病院長)
                  北原 敏久  氏 (上伊那医師会長)
                  須田 秀枝  氏 (安心して安全な出産ができる環境を考える会(in伊南) 代表)
                  白鳥   孝  氏 (上伊那広域連合長)
                  眞鍋   馨     (長野県健康福祉部長)
      〈コーディネーター〉 飯島 裕一  氏 (信濃毎日新聞社編集委員)

    ○ パネルディスカッションの内容はこちら(PDFファイル435KB)をご覧ください。

 
  ※ 当日の配布資料は次のとおりです。
     表紙・目次(PDFファイル125KB)
     ◆基調講演資料(PDFファイル2,657KB)
     ◆パネルディスカッション資料(PDFファイル1,848KB)

 

 

 

長野県の取り組む医師確保対策についてはこちらをご覧ください。

 

お問い合わせ先

このページに関するご質問及びご意見は、健康福祉部医療推進課医師確保対策室までメールもしくは下記にご連絡ください。
医療政策課医師確保対策室 電話:026-235-7144 / Fax:026-223-7106