最終更新日:2011年03月31日

『地域医療をともに考えるシンポジウム』を
9月5日(日)に開催しました

 勤務医の過重労働、恒常的な医師不足等、現在の医療が抱える様々な問題について、医療関係者と住民、行政が、それぞれの立場を超えて問題の背景や実態をともに考え、一体となって地域医療を守り支える契機とするため、シンポジウムを木曽町で開催しました。
 シンポジウムの要旨はこちらからご覧ください。


 1.名  称

   『地域医療をともに考えるシンポジウム』

    ・主催:長野県 木曽町 上松町 南木曽町 木祖村 王滝村 大桑村、木曽広域連合
    ・共催:長野県医師会 木曽医師会


 2.開催日及び会場

   平成22年9月5日(日) 午後1時30分から4時15分まで 

   木曽文化公園文化ホール 


 3.参加者

   約300人    


 4.内  容
 (1)基調講演

    『住民が地域医療を守るための提言』

       〈講  師〉  藤本 晴枝  氏 (NPO法人地域医療を育てる会理事長)

       

          

          ※ 「NPO法人 地域医療を育てる会」は、千葉県東金市で地域の病院の医師不足をきっかけにスタートし、医療のことを住
            民も学び、自分たちにできることはないかを考え、「対話する地域医療を育てよう」という活動を行う、全国的に注目されてい
            る団体です。情報誌の発行やホームページによって「今、私達の地域では何が問題なのか、どうしたら解決できるのか」を
            テーマとした情報発信を行うとともに、住民・医療・行政がともに知恵を出し合うための場として、対話集会、学習会、講演
            会等を実施しています。
 

                「NPO法人 地域医療を育てる会」ホームページ http://iryou-sodateru.com/
 

 (2)パネルディスカッション

      〈パネリスト〉      久米田茂喜  氏 (県立木曽病院病院長)
                   池口 榮吉  氏 (木曽医師会会長)
                   井口 利夫  氏 (木曽病院・木曽地域の医療を守る会 代表)
                   田中 勝已  氏 (木曽広域連合長)
                   鳥海   宏     (長野県健康福祉部衛生技監兼医師確保対策室長)
      〈コーディネーター〉  飯島 裕一  氏 (信濃毎日新聞社編集委員)


 
 

長野県の取り組む医師確保対策についてはこちらをご覧ください。

 

お問い合わせ先

このページに関するご質問及びご意見は、健康福祉部医療推進課医師確保対策室までメールもしくは下記にご連絡ください。
医療政策課医師確保対策室 電話:026-235-7144 / Fax:026-223-7106