― 概 要 ―
1.名称等
『地域医療をともに考えるシンポジウム』
・主催 : 長野県、大町市、長野県地域包括医療協議会大北支部、北アルプス広域連合
・共催 : 長野県医師会、長野県地域包括医療協議会、大北医師会
2.開催日及び会場
平成22年3月7日(日) 午後1時30分から4時15分まで
サンアルプス大町
3.参加者 約570人
4.内 容
(1)基調講演 「住民が地域医療を守るための第一歩」
〈講 師〉 足立 智和 氏 (丹波新聞社・編集部記者)
〈概 要〉 医師不足の状況に対応するためには、行政に頼るだけではなく住民か
らの行動が求められています。コンビニ受診を控えるための啓発や医
師に対して感謝の気持ちを届けることも必要です。また、大町病院の状
況にも触れながら、地域の病院・医師を支えていくため、住民からの理
解と協力の必要性をお話頂きました。
(2)パネルディスカッション
〈パネリスト〉 横澤 厚信 氏 (大北医師会長)
小林 敏博 氏 (大町病院を良くする会・会長)
赤羽 賢浩 氏 (市立大町総合病院事業管理者)
牛越 徹 (北アルプス広域連合長・大町市長)
鳥海 宏 (長野県衛生部衛生技監兼医師確保対策室長)
〈コーディネーター〉 飯島 裕一 氏 (信濃毎日新聞社編集委員)
〈概 要〉 大町病院では4月から内科医が3名増えるものの、脳外科など医師不在
の診療科では、松本医療圏に頼らざるを得ない状況です。医師不足、経
営危機などのほか、接遇についても病院の現状を住民の方に伝えまし
た。また、このシンポジウムをスタートに、病院・行政・住民が力をあわ
せて、大北地域の医療を守っていくことが望まれます。
シンポジウムの要旨はこちらをご覧ください。
※ 大町市の広報誌(H22.4.15号)から抜粋して掲載しております。
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