最終更新日:2012年05月09日
予防接種について

長野県健康福祉部健康長寿課

 
  平成23−24シーズンのインフルエンザワクチン接種について

 こちらを御覧ください!!
  

  公費助成による子宮頸がん等ワクチン接種の緊急促進について(平成22〜23年度)
トピックス
 ☆ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種を4月1日から再開しました!!
  
リーフレット
 → リーフ
  一般向けQ&A → Q&A 
  自治体向けQ&A → Q&A 
  詳細について → 厚生労働省ホームページ
 

 ☆子宮頸がん予防ワクチンの接種が7月20日から全面再開されました!!

   
3月7日から第1回目の接種を希望する方について接種を差し控えていただいたところ、
  
6月10日から高校2年生について、7月10日から高校1年生について、順次再開されて
  きましたが、このたび、7月20日から中学3年生以下のすべての対象者について接種が再
  開できることとなりました。
  ・なお、接種再開が可能となった対象者への接種に当たり、医療機関等におかれては、必要な量
   だけの注文にとどめ、2回目以降の分のワクチンを1回目分の注文と併せて注文しないよう、
   御配慮願います。
  ・また、具体的な納品時期については、個別にメーカーと御相談願います。

  
これまでの経緯は次のとおり。
  ・平成23年3月7日の供給不足への対応
 → 厚生労働省(平成23年3月7日事務連絡)

  ・平成23年6月1日の供給不足への対応 → 厚生労働省(平成23年6月1日事務連絡)

   
・平成23年6月30日の供給不足への対応 → 厚生労働省(平成23年6月30日事務連絡)

  ・平成23年7月14日の供給不足への対応 → 厚生労働省(平成23年7月14日事務連絡)
  




 ☆子宮頸がん予防ワクチンに、9月15日からガーダシルが追加されます!!

   
国においては、これまでの「サーバリックス」(製造販売元/グラクソ・スミスクライン株式
  会社)に加えて、「ガーダシル」(製造販売元/MSD株式会社)を、9月15日から子宮頸が
  ん等ワクチン接種緊急促進事業の対象とすることとしました。
  ・なお、市町村によっては、集団接種等で接種対象者全員が既に1回目の接種を終えているなど、
   「ガーダシル」を認めることにより不適切な接種を招きかねない場合には、平成23年度にお
   いては「サーバリックス」に限る−とすることがあります。
  ・医療機関におかれては、所在する市町村に確認の上、接種を勧めるようお願いします。
  ・また、全国的な需要動向が不明であり、十分に供給が見込めるかが不透明でありますので、具体
   的な納品時期については、個別にメーカーと御相談願います。
  

  

 ☆子宮頸がん予防ワクチンの接種間隔について、実施要領が改正されました!!

   
平成24年2月8日付けで、ワクチン接種緊急促進事業実施要領が改正され、子宮頸がん予防
  ワクチンについて、下表のとおり、接種間隔が改められました。
    平成24年2月からは、これによることとなりますので、御承知ください。
    市町村長、長野県医師会には、通知済です。
   また、今回の改正内容をイメージ図に示すと、のとおりですので、参考にしてください。
    
改正後(下線部:改正部分) 改正前
@ サーバリックスを接種する場合
  0,1,6か月後に3回筋肉内に接種するも
 のとし、1回につき接種量は0.5mLとする。ただ
 し、やむを得ず接種間隔の変更が必要な場合は、
 2回目の接種は1回目の接種から1〜2.5か
 月の間に、3回目の接種は1回目の接種から5
 〜12か月の間に接種することができる。

A ガーダシルを接種する場合
  0,2,6か月後に3回筋肉内に接種するも
 のとし、
1回につき接種量は0.5mLとする。ただ
 し、2回目及び3回目の接種が初回接種の2か
 月後及び6か月後にできない場合、2回目接種
 は初回接種から少なくとも1か月以上、3回目
 接種は2回目接種から少なくとも3か月以上の
 間隔を置いて接種できる。また、1年以内に3
 回の接種を終了することが望ましい。
@ サーバリックスを接種する場合
  0,1,6か月後に3回筋肉内に接種するも
 のとし、1回につき接種量は0.5mLとする。
 
 
 
 
A ガーダシルを接種する場合
  0,2,6か月後に3回筋肉内に接種するも
 のとし、
1回につき接種量は0.5mLとする。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
子宮頸がん予防ワクチン
 インフルエンザ菌b型(ヒブ)ワクチン
 小児用肺炎球菌ワクチン       については、市町村がワクチン接種に係る助成事業を始めています。

 
 平成22年度の市町村助成事業の実施状況 → 国への報告書(PDF形式:182KB/6ページ)
                      添付した別表(PDF形式:484KB/8ページ) 

 平成23年度の市町村助成事業の実施予定 → 
77市町村


 
助成事業の対象とするワクチンの種類、接種対象者、接種費用、接種できる医療機関等の詳細については、それぞれの市町村にお問い合わせください。
 特に、子宮頸がん予防ワクチンについては、平成23年9月15日から国ではガーダシルを事業対象に追加することとしましたが、実際に助成対象とするか否かは各市町村が判断することとなっています。

 なお、3つのワクチンの概要は次のとおりです。

 

 子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がん予防ワクチンは、子宮頸がん全原因の5070%を占めるとされるヒトパピローマウイルスの16型及び18型の感染を防ぎます。

子宮頸がんは毎年、全国で7,000〜9,000人が罹患し、2,500〜3,000人が死亡しており、最近は20〜30代の患者が増加しています。
ヒトパピローマウイルスへの感染は、主に性行為によって起きるため、性的活動年齢以前の若年者にワクチンを接種する必要があります。
また、ワクチンを接種しても子宮頸がんの発症を100%防ぐものではなく、仮にがんを発病しても、早期に発見すれば治癒が可能であることから、定期的ながん検診も重要です。
また、
ワクチンを接種しても子宮頸がんの発症を100%防ぐものではなく、仮にがんを発病しても、早期に発見すれば治癒が可能であることから、定期的ながん検診も重要です。

・公費助成する接種対象者:
 13歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女性
うち、市町村が定めるもの
 
ただし、例外として、以下に該当する者についても対象者とすることができます。
@ 12歳となる日の属する年度の初日から当該
年度の末日までの間にある女性(この場合、本事業
 における接種範囲は4学年内までとします。)
A 平成
22年度において、16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女性のうち、平成
 23年9月30日までに、本事業に基づき1回目又は2回目の接種を行ったもの(平成23年度に
 限る。)

B 平成23年度において、
16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女性のうち、平成
 24年3月31日までに、本事業に基づき1回目又は2回目の接種を行ったもの


・標準的な接種スケジュール
 サーバリックスの場合:
0、1、6か月後に3回筋肉内に接種します。
 ガーダシルの場合
0、2、6か月後に3回筋肉内に接種します。


・リーフレット → リーフ 
・自治体向けQ&A → Q&A
改正後の実施要領 → 実施要領
 

 ヒブワクチン

ヒブワクチンは、インフルエンザ菌b型による感染症を予防するワクチンです。
インフルエンザ菌b型の感染初期においては、症状からの早期診断がむずかしく、治療薬の耐性化問題もあり、ワクチン接種による予防が有効であるとされています。

・公費助成する接種対象者
 2か月齢以上5歳未満の者のうち、市町村が定めるもの

・標準的な接種スケジュール

接種開始月齢:2ヶ月齢以上7ヶ月齢未満
初回免疫 4〜8週間の間隔で3回皮下に注射します。ただし、医師が必要と判断した場合には3週間の間隔で接種することができます。
追加免疫 初回免疫後、おおむね1年の間隔をおいて、1回皮下に注射します。
接種開始月齢:7ヶ月齢以上12ヶ月齢未満
初回免疫 4〜8週間の間隔で2回皮下に注射します。ただし、医師が必要と判断した場合には3週間の間隔で接種することができます。
追加免疫 初回免疫後、おおむね1年の間隔をおいて、1回皮下に注射します。
接種開始月齢:12ヶ月齢(1歳)以上5歳未満
  1回皮下に注射します。
 

 小児用肺炎球菌ワクチン

小児用肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による感染症を予防するワクチンです。
肺炎球菌は、乳幼児に髄膜炎や菌血症などの重篤な疾患を引き起こすため、ワクチン接種、特にヒブワクチンと併せて接種をすることで、細菌性髄膜炎予防に非常に有効であるとされています

公費助成する接種対象者:
 2か月齢以上5歳未満の者のうち、市町村が定めるもの

・標準的な接種スケジュール

接種開始月齢:2ヶ月齢以上7ヶ月齢未満
初回免疫 27日以上の間隔で3回皮下に注射します。ただし、3回目の接種は、12か月齢未満までに完了することとします。
追加免疫 3回目の接種後60日以上の間隔で、標準として12か月齢から15か月齢の間に1回皮下に接種します。
接種開始月齢:7ヶ月齢以上12ヶ月齢未満
初回免疫 27日以上の間隔で2回皮下に注射します。
追加免疫 2回目の接種後60日以上の間隔で12か月齢後に、1回皮下に注射します。
接種開始月齢:12ヶ月齢(1歳)以上24ヶ月齢(2歳)未満
  60日以上の間隔で2回皮下に注射します。
接種開始月齢:24ヶ月齢(2歳)以上5歳未満
  1回皮下に注射します。
  定期予防接種における日本脳炎ワクチン接種の取扱について

 日本脳炎の予防接種については、予防接種後に重い病気になった事例があったことをきっかけに、平成17年度から平成21年度まで、日本脳炎の予防接種の御案内を行いませんでした。
 このため、平成7〜18年度に生まれた方は、日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃していることがあります。
 現在は、新たなワクチンが開発され、日本脳炎の予防接種を通常どおり受けられるようになっています。
 このたび、平成7年6月1日〜平成19年4月1日までに生まれた方にあっては、平成23年5月20日以降、20歳になるまでの間、いつでも日本脳炎の定期予防接種を受けることができるようになりましたので、母子健康手帳などを確認していただくとともに、今後、市町村からの御案内に沿って、接種を受けていただくようお願いします。

※詳細は以下の厚生労働省ホームページから御覧ください。

日本脳炎の予防接種についてのご案内

日本脳炎ワクチンに係るQ&A

日本脳炎の予防に関する啓発ポスターの提供について

 


 
  定期予防接種における問診票(外国語版)

 定期予防接種に使用する問診票の外国語版を作成しましたので、ご利用ください。

 ※すべてPDF形式です。 (様式は平成19年4月1日改正版)

  様式二(個別) 様式五(インフルエンザ)
英語 英語2(124KB) 英語5(116KB)
中国語 中国語2(144KB) 中国語5(147KB)
ハングル語 ハングル語2(194KB) ハングル語5(197KB)
タガログ語 タガログ語2(104KB) タガログ語5(115KB)
ポルトガル語 ポルトガル2(135KB) ポルトガル語5(123KB)
タイ語 ※下記までお問い合わせ下さい(電子ファイルによる提供はできません)。

 

  任意予防接種実施機関について

 
県内の任意予防接種実施医療機関については、「ながの医療情報ネット」「医療機関案内」から御確認ください。

 こちらへ → 「ながの医療情報ネット」

 料金等詳細については、各医療機関へお問い合わせください。

 なお、医療機関により接種が終了しているものもありますので、事前に御確認の上お出かけください。

 
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お問い合わせ先

このページに関するご質問及びご意見は、健康福祉部健康長寿課までメールもしくは下記にご連絡ください。
健康長寿課 電話:026-235-7148 / Fax:026-235-7170