「たばこによる害のない信州」を目指して トップページはこちらです ⇒
健康福祉部健康長寿課
喫煙は、がん、心臓病、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫や慢性気管支炎)をはじめとして、さまざまな病気の引き金となることが明らかになっています。
また、たばこの煙には、有害物質が多く含まれ、たばこの煙を吸わされる受動喫煙によっても、頭痛、せき・くしゃみ、目・のどの痛みがおこる他、肺がん、心臓病などの健康への影響があります。
長野県では、県民の参加と協力によるたばこによる害のない信州を目指して、「たばこ対策推進事業」を進めています。
WHOたばこ規制枠組み条約の発効
たばこが健康・社会・環境及び経済に及ぼす影響から、現在及び将来の世代を保護する
健康増進法の施行
第25条 多くの者が利用する施設を管理する者は、受動喫煙の防止のための措置をとるよう努めなければならない
受動喫煙防止対策について (PDF形式:208KB/2ページ)
受動喫煙防止対策の概要をまとめましたので、受動喫煙防止対策実施の参考としてください。
長野県健康づくり計画「健康グレードアップ長野21」の推進
たばこと健康対策の目標
・受動喫煙防止対策を徹底
・禁煙支援体制を充実する
・未成年者の喫煙を防止する
「健康長寿県ながの」のさらなる発展
平均寿命全国順位(平成17年簡易生命表)
・男性 1位
・女性 5位
その他の情報等
○長野県「ニコチン依存症管理料」適用医療機関(NPO法人日本禁煙学会)
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