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| 最終更新日:2012年01月24日 |
| 麻しん(はしか)にご注意! |
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長野県健康福祉部健康長寿課 |
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麻しんについては、平成19年・20年春に県内の学校等で流行し、学校の休校、ワクチン確保等、大きな混乱が生じました。 麻しんは非常に感染力が強いことから、抗体のない方・低い方は早めに医療機関にご相談の上、予防接種を受けましょう。 また、定期予防接種の対象の方は、お住まいの市町村からお知らせが届いたら忘れずに接種を受けるようにしてください。 |
| ■ 麻しん(はしか)ってどんな病気? |
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◆麻しんウイルスを原因とする病気で、非常に感染力 が強く、空気感染・飛沫感染・接触感染によって発症します。 ◆ウイルスに感染すると無症状の時期が10日〜12日続き、その後、発熱、せき、鼻汁、結膜充血、赤い発しん等の症状が現れます。 ◆麻しんにかかった人のうち、約30%は気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などの合併症を引き起こすといわれています。また、麻しんにかかった人の約10万人に1人の割合で、数年から10数年後に亜急性硬化性全脳炎(SSPE)という重い脳炎を発症することがあります。 ◆市販のマスクは、麻しんに対する感染予防効果はあまり期待できません。 |
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麻しんの発生状況は「長野県感染症情報」のページへ |
| ■ 麻しんの予防策は? |
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※予防接種のさらに詳しい情報はこちら(国立感染症研究所感染症情報センター 予防接種のページ)へ
○早めに医療機関を受診してください。 |
| ■ 特に10歳代〜30歳代前半の方に抗体価の低い方が多い傾向があります |
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幼児期に1回ワクチンを受けていても、接種者のうち5%弱は免疫を獲得できないこと、また一度は免疫を獲得したものの、麻しん患者が減少していることから日常生活での自然感染による免疫増強効果を望めない環境下にあり、発症の予防には不十分な免疫しか保有していない状態になる方が多いと考えられています。この場合、ワクチンを2回接種することにより、免疫増強効果が期待できます。 |
| ■ 医師の皆様へ |
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平成20年1月1日から、麻しんと風しんを診断した医師は、全て最寄りの保健所へ届出いただくことになりました。 麻しんは可能な限り24時間以内に、風しんは7日以内に届出てください。 |
| ■ 関連情報(リンク) |
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国立感染症研究所 感染症情報センター 「麻しんについて」 |
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