長野県内の降雨強度式
「長野県内の降雨強度式」が、平成18年4月1日より改訂になりました。
1.改訂の経緯
長野県では、昭和50年より、県内河川の高水流量を求める際の基礎資料として、県内の雨量観測所に おける降雨データを解析し、長野県内のそれぞれの領域に適用する降雨強度式を定めています。
この降雨強度式は、これまでに、およそ10年経過ごと(昭和50年、昭和60年、平成8年)に、最新の 雨量資料を収集追加し、近年の降雨状況に対応出来るよう改訂を実施してきました。
今回、平成18年度が定期改訂の年度にあたるため、平成17年3月までの年間の雨量資料を収集追加して、 全面改訂を実施しました。
適用範囲は、下記のとおりです。
@上流にダム等の洪水調節計画がなく、流域面積が概ね200km2未満、かつ洪水到達時間が概ね 2時間以内の河川計画
A防災調節(整)池の容量計算
Bその他、県内の市町村等から「長野県内の降雨強度式」の使用を条件に求められた流量計算など
平成18年4月1日からの適用になります。
「長野県内の降雨強度式」 PDF版:167KB/14ページ
「領域分割図」 PDF版:134KB/1ページ
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