最終更新日:2012年05月17日

 

長野県内の降雨強度式

 「長野県内の降雨強度式」が、平成18年4月1日より改訂になりました。

1.改訂の経緯

   長野県では、昭和50年より、県内河川の高水流量を求める際の基礎資料として、県内の雨量観測所に
    おける降雨データを解析し、長野県内のそれぞれの領域に適用する降雨強度式を定めています。

   この降雨強度式は、これまでに、およそ10年経過ごと(昭和50年、昭和60年、平成8年)に、最新の
   雨量資料を収集追加し、近年の降雨状況に対応出来るよう改訂を実施してきました。

   今回、平成18年度が定期改訂の年度にあたるため、平成17年3月までの年間の雨量資料を収集追加して、
   全面改訂を実施しました。

 

2.適用範囲  
 

   適用範囲は、下記のとおりです

   @上流にダム等の洪水調節計画がなく、流域面積が概ね200km2未満、かつ洪水到達時間が概ね
          2時間以内の河川計画

   A防災調節(整)池の容量計算

   Bその他、県内の市町村等から「長野県内の降雨強度式」の使用を条件に求められた流量計算など

 

3.適用年月日    

   平成18年4月1日からの適用になります。

4.降雨強度式及び領域分割    

 

  「長野県内の降雨強度式」 PDF版:167KB/14ページ

  「領域分割図」 PDF版:134KB/1ページ  

 

 

▲このページのトップへ  

お問い合わせ先

このページに関するご質問及びご意見は、建設部河川課までメールもしくは下記にご連絡ください。
河川課 電話:026-235-7308 / Fax:026-225-7069