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畜産試験場

しあわせ信州

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更新日:2017年6月29日

産・学・官がコラボ◇ 自給飼料の増産でコスト削減

畜産の経営安定・所得向上をめざした共同研究を実施しています

長野県畜産試験場では国補助事業の新規採択を受け、産学官で連携し、飼料作物の新品種育成や家畜への給与技術を開発する4つの共同研究を実施しています。

めざす姿

めざす姿

研究テーマの概要

高栄養・高収量で病気に強い新品種を開発!

テーマ名:高消化性・紫斑点病抵抗性ソルゴー型ソルガムの育成と地域に適した利用法

期間:平成27~29年(3年間)

参画機関:神奈川県、香川県、カネコ種苗(株)

 

栄養価の高い飼料用稲で酪農経営のコスト削減!!

テーマ名:栄養収量の高い国産飼料の低コスト生産・利用技術の開発

期間:平成27~31年(5年間)

参画機関:農研機構畜産研究部門、群馬県、千葉県、三重県ほか

 

飼料用米と食品残渣でコスト削減と特徴ある豚肉生産!!!

テーマ名:飼料用米の給与による畜産物の差別化技術および家畜の健全性向上技術の開発

期間:平成28~30年(3年間)

参画機関:農研機構畜産研究部門、日本大学、山形県、岩手県、岐阜県ほか

 

アルファルファで粗飼料自給率100%を目指す!!!

テーマ名:粗飼料自給率100%を目指すアルファルファ単播草地の造成・管理法と省力的な収穫・調製技術の確立

期間:平成28~30年(3年間)

参画機関:農研機構畜産研究部門、山梨県、新潟県、千葉県、雪印種苗(株)

 

 

お問い合わせ

畜産試験場 

電話番号:0263-52-1188

ファックス:0263-51-1316

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