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アルファベットには大文字、小文字の区別はありません。全角 (2 bytes) はすべて半角 (1 byte) として処理されます。記号を含む検索も可能で「TCP/IP」 というような単語の検索も可能です。
単語をスペースで区切り、並べて書くと and 検索になります。日本語は意味のある単語に分解され、「日本語情報処理」なら「日本語」「情報処理」 のように 2 つの単語に分かれて and 検索されます。また 「foo*」 のように末尾にアスタリスクを指定することで、前方一致 (「foo」 で始まる文字) 検索が可能です。
さらにより複雑な条件で検索できるように、括弧を含めた and 検索と or 検索、および not 検索が可能になっています。単語にスペースを空けて「( )」 「&」 「|」 「!」 の記号を用います。記号の代わりに「and」 「or」 「not」の単語で指定することも可能で
す。
例:
( 単語A | 単語B ) ! 単語C & 単語D
= 単語A または単語Bを含むもので単語Cを含まないが単語Dを含む
( 単語A or 単語B ) not 単語C and 単語D -> 上と同じ
括弧は入れ子にもできるので、さらに複雑な検索式で検索することも可能です。
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