ホーム > 県政情報・統計 > 組織・行財政 > 組織・職員 > 長野県の組織一覧(本庁) > 職員キャリア開発センター紹介 > 基本的考え方・沿革

ここから本文です。

更新日:2018年6月13日

基本的考え方・沿革

研修の基本的な考え方

 長野県は、平成24年10月に人材育成基本方針を改定し、主体的・能動的に考えて行動できる「目指すべき職員像」を定め、これを具現化するため特に求められる能力として、共感力・政策力・発信力の強化を提示しました。

 平成25年度には職員の政策力向上を目的とした政策研究所を自治研修所内に併設し、政策研究を始めました。また、平成27年度からは、自治研修所を発展的に改組し、職員キャリア開発センターを本庁内組織として位置づけたところです。

 職員キャリア開発センターでは、職員研修、政策研究、人事評価制度、職員が活躍しやすい職場づくりの推進などの業務を所管し、多様化・複雑化する行政課題に対応し、質の高い県民サービスを継続的に提供していくために、職員一人ひとりの意欲と能力を最大限に引き出す人材育成を強力に推進します。

 「学びと自治の実践者」として、ふるさと長野県の発展と県民のしあわせ実現に貢献できる職員を育成し、「共感と対話」による県民との協創を一層進め「しあわせ信州」を創造します。

 なお、本年度の研修は、次の4つの視点から構成した研修体系とします。

主体的な学びを促す「能力開発研修」の充実

 主体的に学び、自律的に行動する人材を育成するため、職員の自発的な能力開発を促進する。

「共感力」「政策力」「発信力」の早期習得

 将来の県政を担う職員を育成するため、若手職員時代に3つの力を集中的に養う。

管理監督者の「マネジメント力」の強化

 組織力向上と「人」を育てる職場づくりを推進するため、マネジメントの在り方やスキルを学び、マネジメント力を強化する。

誰もが働きやすい「職場環境づくり」の支援

 多様な背景を持った職員が能力を発揮し活躍できるよう、誰もが働きやすい職場環境づくりを支援する。

お問い合わせ

総務部職員キャリア開発センター

電話番号:026-235-7290

ファックス:026-235-7490

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?