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更新日:2014年7月31日

長野県地震対策基礎調査について

調査の目的

地震発生時の人的・物的被害を想定し、今後の地震防災対策の基礎資料とするものです。

調査の期間

平成12年度~13年度

専門委員会

専門的事項の助言・指導を得るため、学識経験者からなる「長野県地震対策基礎調査専門委員会」を設置しました。

項目

自然現象:地震動、液状化、地震土砂災害
被害想定:建築物被害、出火・延焼被害、人的被害、交通施設被害、ライフライン被害、通信施設被害等


想定地震

長野県における過去に被害をもたらした地震や、地震活動の資料、活断層等の分布状況、現時点の科学的知見を踏まえ、県内の主要都市の被害が大きくなると考えられる最大規模の地震5地震と東海地震を想定しました。
長野県周辺の活断層と東海地震の詳しい説明はこちら

設定したマグニチュードは仮定であり未知のものです。また、地震発生の可能性を検討したものではありません。


予測図

想定地震のパラメータ

震源諸元

想定地震

マグニチュード

長さ(km)

傾斜

位置等

糸魚川-静岡構造線
(北部)

8.0

80

60°E

小谷村~
松本市

糸魚川-静岡構造線
(中部)

8.0

80

90°

穂高町~
富士見町

信濃川断層帯

7.5

43

45°W

飯山市~
長野市

伊那谷断層帯

7.9

68

60°W

南箕輪村~
浪合村

東海地震

8.0

115

34°W

石橋モデル

阿寺断層系

7.9

62

90°

王滝村~
岐阜県

各項目の予測・想定結果を見るにはこちらをクリックしてください。

各項目の予測・想定結果を見る

 

お問い合わせ

危機管理部危機管理防災課

電話番号:026-235-7184

ファックス:026-233-4332

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