消防防災航空センター

しあわせ信州

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更新日:2015年4月1日

消防防災航空隊概要

 長野県消防防災航空隊は、緊急要請に迅速に対応し安全運航に徹し、県民の生命財産と緑豊かな県土を守るため、消防防災ヘリコプター「アルプス」による救急・救助活動、林野火災の消火、地震、台風及び水害等による被害状況の情報収集、物資輸送など広範囲にわたって機動的な活動を展開します。

沿革

平成 8年 1月  消防防災ヘリコプターの導入方針決定

        5月  機種(米国ベル社製412EP)決定

        9月  愛称「アルプス」、デザイン決定

平成 9年 3月  消防防災ヘリコプター納入

        4月  消防防災航空分室設置、消防防災航空隊発足

        9月  消防防災ヘリコプター「アルプス」運航開始

平成18年 4月  消防防災航空分室が組織改正により消防防災航空センターへ

運航体制


総括責任者
(危機管理部長)
 
 総括代行責任者
(消防課長)
 
運航責任者
(消防防災航空センター長) 

                  消防防災航空隊


    航空隊               消防隊
   
     操縦士    3名          消防吏員   8名
   
     整備士    3名          (市町村消防本部から派遣)

     事務員    1名

     運航管理員 1名

緊急運航の主な活動 

救急活動

 ・救急患者の搬送

 ・緊急医療を行うため医師の搬送、医療器材の輸送

 ・高度医療機関への傷病者の転院搬送

 

救助活動

 ・山岳遭難事故での捜索、救助

 ・水難事故での捜索、救助

 ・高層建物火災での救助

 ・災害により孤立した被災者の救助

 ・交通事故での救助

 

火災防ぎょ活動

 ・自然災害、大規模事故での被害状況把握

 ・被災地への緊急物資、医薬品の輸送

 ・被災地への応援要員、医師の搬送

 

広域災害応援活動

 ・協定に基づく他県への応援

 ・林野火災、大規模火災での消火、被害状況把握

 ・消火要員の搬送、消火資機材の輸送

 

災害応急対策活動

 ・自然災害、大規模事故での被害状況把握

 ・被災地への緊急物資、医薬品の輸送

 ・被災地への応援要員、医師の搬送

 

出動態勢

活動日数

 365日

 

運航時間

 午前8時30分から午後5時まで。緊急の場合は、日の出から日没までの間運航します。

 夜間は、宿直を置き連絡受付を行っています。

  

他県、県警との連携 

広域航空消防

 大規模な地震、台風、水火災等の非常事態において、消防庁長官から要請により、緊急消防援助隊として被災県への応援、支援を行います。

 

相互応援

 消防防災ヘリコプター「アルプス」が点検整備のため運航できない場合や、別事案対応中で対応できない場合に、他県に応援を求めて対応してもらえるよう近隣6県と相互応援協定を結んでいます。

 

長野県警察航空隊との連携

 山岳地帯での救助活動に関して、県警航空隊との分担については、災害発生場所、災害内容、標高等に関係なく119番で入電した場合は当航空隊が出動し、110番に入電した場合は県警航空隊が出動しています。県警航空隊とは適宜必要な情報を提供し、緊密に連携するとともに、点検等で飛行できない期間は、隊員を出し合って出動したりしています。

お問い合わせ

消防防災航空センター 

電話番号:0263-85-5512

ファックス:0263-85-5513

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