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更新日:2017年3月23日

信州まつもと空港(昭和の風景)

 

懐かしのYS-11時代

信州まつもと空港は、平成6年7月に滑走路を1500mから2000mに延長し、空港ターミナルビルなどを新築してジェット化整備しました。このコーナーでは、ジェット化整備以前、昭和50~60年代の信州まつもと空港の様子を写真で御紹介します。当時は、東亜国内航空が、松本~大阪間の一路線を通年運行(昭和57年~)していました。

左の写真は、信州まつもと空港の正面玄関です。右は、当時のチケットカウンターで、TDA東亜国内航空のロゴやマークが見えます。
左の写真は、出発ロビーです。
天井から扇風機、テレビ、中央奥に「出発口」の看板が吊るされています。右の写真は滑走路をタキシングするYS-11です。YS-11の機体のマーキングが東亜国内航空の後期塗装(1978~)であることがわかります。
YS-11の遠景

YS-11(きび号)TDA東亜国内航空

東亜国内航空時代のYS-11には、一機一機の機首部に日本の国立国定公園や名勝地、地名をひらがなで冠した愛称が付けられていました。左の写真のYS-11には、「きび」の愛称が見えます。 YS-11型は、昭和43年8月から平成5年5月まで日本エアシステム(旧東亜国内航空昭和63年に社名変更)が松本空港に就航しました。ジェット化以降には、平成13年4月から10月までの間、日本エアコミューター(JAC)がYS-11を信州まつもと・大阪間で運航しました。

右の機体には、「あわじ」の愛称と「エアシステムJAPANAIRSYSTEM」とマーキングされています。写真は平成3年頃のもので、信州まつもと~大阪間を1日2往復(通年)、年間約5万人の利用者がありました。

 

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企画振興部交通政策課松本空港利活用・国際化推進室

電話番号:026-235-7015

ファックス:026-235-7396

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